おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年09月17日(金) Zi:LiE-YA@下北沢club251

"Let's Get Together"(Zi:LiE-YA presents)
NO STARS INNOVATION/Zi:LiE-YA@下北沢club251

待ちに待ってた�K莊邀�催されてるZi:LiE-YA企画。私は念願の初参戦!!!
Zi:LiE-YAともう1コの計2バンドで存分に楽しめます。って言ってもいつも
どこでも1時間半はやっていただけるのでワンマンみたいー。わぁ〜い。
ちなみに今日は、いつものベースの方が事故による怪我のため、なんとあの
奈良敏博さん。特別バージョンで全曲サンハウスのカバーでした。すんげー!
私はまだZi:LiE-YAは2回目、澄田氏は3回目の初心者ですけど、今日でまた
すっかり澄田さんのギターっぷりにヤラれてしまいました。かっくいぃぃぃ!
なんであんないい音がステキに奏でられるのか意味がわかりません。ギターソロ
とかがあんなに嫌味なく聴かせられるって。主張しまくってる訳じゃないのに
ものすごい存在感。この人こそスーパーギタリストだーねー。間違いないっ!
そして奈良さんのベースに口あんぐり。すごいよすごすぎるよこの方。生で
聴けて幸せっす。実は今、ものすごい貴重な体験をしてるんじゃないか?って
聴いてて震えました。そしてドラム。そして天下の柴山さんの歌。ステージング。
溜息しか出ねー。なんつーか、このバンド、はっきり言ってレベル高すぎ…
楽しすぎて楽しすぎてひっさびさにまいっちんぐまきこでした☆

更にスゴイのが、皆様超ベテランなのに終わったらすぐ物販近くに登場して、
CDとかに気軽にサインしてくれて(しかも全員!)素晴らしいと思いました。
最近の若造はちょっと事務所付いたからってスタッフしかCD売ってなかったり、
なんか結構勘違いしてるじゃねーの???って発言するヤツらすごい多いけど、
そういうのあたりまえだけど全然ないっていうかやっぱそういう人がこういう
ライブ観せてくれて、だからこそ音に表れるってか、説得力が違うっていうか、
伊達に○○年も生きてないし音楽続けてないよね。流石です。理想です。なんか
いろんなことひっくるめて大人っていいよなーと思いました。ミーハーだけど
Tシャツにサインもらったんですが、ハッピーエピソードまでありました。
わーなんていい人なのかしら。常連姉さんもファン心理がわかってらっしゃる!
だからファンが増えるんだなーって納得。ライブ中の観客の反応もほんとに
すごく良くて、いい方がいっぱいでZi:LiE-YAに更にハマってしまいました。
サイコーですねー。毎日観たいよー♪

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*セッティングBGM…
     BLUES MAGOOS/KALEIDESCOPIC COMPENDIUM BEST OF BLUES MAGOOS
*S.E. THUNDER MOTHER - BOOGIE MUSIC from ASTRAL NAVIGATIONS/SAME'71
【SET LIST】1.爆弾 2.地獄へドライヴ 3.キングスネークブルース 4.風よ吹け
5.借家のブルース 6.スーツケースブルース 7.すけこまし 8.ぬすっと
9.あて名のない手紙 10.あの娘に首ったけ 11.夢見るボロ人形
12ステディドライバーメン 13.I LOVE YOU 14.ロックンロールの真っ最中
15.ミルク飲み人形 16.なまずの唄 17.レモンティ 18.やらないか
(ENCORE)1.61Highway 2.カラカラ 3.もしも 4.ビールスカプセル


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