おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2004年10月21日(木) 『オールドボーイ』@九段会館

『オールドボーイ』2003韓国(試写会)
監督&脚本:パク・チャヌク
出演:チェ・ミンシク/ユ・ジテ/カン・ヘギョン/etc.

カンヌで賞取ったり、ハリウッドでリメイク決定したり、タランティーノが
誉めまくりで話題にのぼりまくり。念願叶って試写会が当たり行ってきました。
JSAの監督。韓国ってラブストーリーだけじゃなくてこういう作品も撮れる
(しかもレベル超高い!)っていう層の厚さを世界にしらしめた感じっす。
結末は言えませんが、てかむしろ私的にはそういうのはあんまりどっちでも
いいっていう感じでして、こーいう作品なのにシリアスすぎずに小ネタ満載
っていう姿勢が大好きでなのであります。チェミンシクは最初、役所こうじに
見えて仕方なくってすごくいいキャラですが後半に行くに従ってこの人凄いかも
っていう存在感があっぱれな感じ。韓国俳優さんの中でも個人的ベスト3に
入るユジテさんも、今までの柔らかくて優しいカンジのイメージからの急成長
っぷりがステキすぎました。冷たいクールな顔をしているけど奥に潜む優しさ
みたいなのが滲み出ちゃうのとこが、そこに至る哀しみの大きさを感じさせて、
そういうのを体現できるいい役者さんになってきてるんだなーという、そういう
予感を感じさせました(つかてめー何様だよ発言ですねーすみません)
つかなにせシャチホコですから!私は四天王よりユジテ様ですから��←アホ!

やー韓流ブームですねー。韓国映画すごいことになってますねーネタが尽きません。
でも、あんまり期待しすぎないで観た方がいいような気はしました。


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