| 2005年01月09日(日) |
ドミンゴス祭り@渋谷o-west |
"一休の日!同窓会ライブ" 三田ヒデキ/ミツゴロー/ナカジマノブ/吉田一休/ 水戸華之介/ハバラユウタロウ(プロペラ)/和嶋慎治(人間椅子)/ 別所ユージ(Bluem of Youth)/岩見直明@渋谷o-west
ほんとは15日のZi:LiE-YAで年明けするつもりだったんだけど、なんか どうしても水戸さんのMCボビーを観たくてー(笑)ドミンゴス祭りですヨ。 今回はゲストだけじゃなくて全面プロデュースしてるってことで笑いを もらいに行く気分で、急に思い立っていってみました。チケ結構高いなー。 会場満員状態でした。私のドミンゴスとの思い出はほとんどなくて(汗) でもいろんなバンドと対バンしてる時に観たことが何度かありまして、 いつも台所用ビニール手袋(厚くてピンク)を鼻でふくらませるって パフォーマンスに笑わされてたのでよく覚えてます。コールタールとかと 対バンした時に観たことが多かったと思います、今は亡きパワステとかで。 行くまで知らなかったんだけど、ドミンゴスって今から半年くらい前に 10年くらいの活動にピリオドを打ってたらしいです。そしてVOの一休は 今メキシコに住んでるそうです。だから一休の日とは言いつつ、一休が 居ないからどうしてなんだろーなんて思ってたらそういうことでした。 最初3人で演奏したり歌ったり。もちろん一休が居ないため、VOマイクは 会場の方を向いてて、スクリーンに歌詞が映ってこっちに歌わせる形。 ドミンゴスって人気あったんだーと改めて思ったし、客席が自分達の歌を 覚えてて歌ってくれてる嬉しさがあったのか、ステージの3人はほんとに 楽しそうでした。特にDr.のナカジマノブちゃんのいい人オーラはかなり ハンパなく発揮されててちょっと惚れてしまいました〜私��(爆) それから和嶋さんがくだらなくてサイコーでした。前の澄ちゃんソロの時の 大和撫子も結構笑えたけど、今回は金ぴかのワケわかんない衣装(ていうか 変装?!)でギターがめちゃくちゃウマいのと顔が面白いのとでお腹痛い! 別所さんもいい人〜��なカンジでステキな癒し系声でちょっと発見でした。 雷波少年か何かでストリートライブしてた人らしいね。ライブ観たいなー。 大トリの水戸さん扮するMCボビーの登場がまた笑えるの。MCボビーのテーマ は、ニューヨークのハードゲイらしいので、水戸さんが悪系。ちょっとムキ っとしててキモいのです。で変な踊りしてるので最高でした。初腹抱え笑。 そういう笑いをとりつつ、空港でビッグスター現わるー的なビデオ上映。 成田から渋谷駅そして渋谷o-westまで追っかけて(もちろんメキシコ風衣装 と帽子はかぶったまま!)ほんとに本人が登場しちゃうって演出です。 居るのかよっ!!!ってたぶんみんながつっこんでた瞬間だったと思います。 ほんとにメキシコに住んでるらしいので、諸々の事情でこういう形になった と思うんだけど、楽しかったからまっいっかーみたいな。 そこからは私でも知ってるドミンゴスヒットメドレーいっぱいやりました。 もちろんピンク手袋パフォーマンスも♪あなたと私、ラブチュチュ♪もね。 好きでもないのに、しかもそんなに聴いたことないのに覚えてるってのが 不思議なんですけど、そういう曲がこのバンドには多いのですねー何気に。 そんな楽しい一時と共に、途中でノブちゃんがひとりで立って解散したこと に対しての思いを少し語ったり(その後にすごくいい声で歌ってくれた 静かな曲にウルっときちゃいました。ドラムなのに歌うまいんですねー☆) あともう1回の泣きポイントが一休の語りでした。ほんとは、実は今日も 来れるかわからなかったけど、ドミンゴスがあったから僕はいろんなことに 自信が持てたみたいな話や、解散した時に一休の日は空けておきますからと ライブハウスの人が言ってくれたことがほんとになったこととか、今回の ライブのことでノブちゃんが、一休がもし来れなくても僕たちだけでも 何とかやり遂げるからと言ってくれたこととか、今日こんなにお客さんが 待ってくれていたこととか、そんなことを語ってる一休を観たらウルウル きてしまい、何だか感動しちゃったのでした。ファンじゃないのにな(驚) だけど、水戸さんプロデュースでそのまましんみり終わるはずがない訳で、 楽しいセッションで水戸さんと一休の妙に色気のあるリアルな絡みがなんか キモくてサイコーでした。今日のライブはほんと面白くて、ドミンゴスって いいバンドだったんだなぁ〜と。好みではないんだけど、ファンを大切に するいいバンドだったんだなぁと思ったら、解散ってのは残念ですね。 気持ちがこもっている温かいイベントでした。新年早々いいもの観ました。
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