| 2005年02月26日(土) |
水戸華之介+澄田健+藤原真人@下北沢club251 |
"ウタノコリ2005〜アンジー時代から現在まで、アコースティックで贈る『残る歌』" vo:水戸華之介/ag&cho:澄田健/pi&cho:藤原真人@下北沢club251 SET LIST*1.雨のパレード/2.カンナの庭/3.芋虫ロック/4.そこで何かが/ 5.猫とろくでなし/6.グライダー虹へ/7.幸せのしずく/8.銀の腕時計/ 9.ホテルカリフォルニア/10.白旗カーニバル/11.ヴィオロン/ 12.カッパ黄桜〜でくのぼう/13.センチメンタル・ストリート/14.真昼の星々/ encore1*1.地図/2.みんななかよし〜ひとりぼっちの半ちゃん/ 3.キムとキリムのダイジョーブ/4.天井裏から愛をこめて encore2*1.見事な夜
ウタノコリです。ノコルウタ。澄ちゃん久しぶりー1ヵ月半ぶり!(涙目) そして今週は澄ちゃん週間ですー1週間に4回観れるんですよ〜更に涙目。 いつもの様にぴあで買おうと思ったら速攻で発売日にソールドアウト。その後 キャンセル出てたけど慌てて251に買いに行っちゃいました。でもそのおかげで 早い番号を取れ、最後尾右2コ椅子席を無事ゲット。良くみえる位置だわ�� そう、今回はアコースティックだったので、251の前の方に6〜7列かな? 椅子席を設けてました。でもその後ろもぎっしり詰まっててさすが水戸ちゃん♪ 440では小さいので入り切らないので下に降りてきました〜的なこと仰って ましたが、251でもアコースティック全然できるんだね〜よい雰囲気☆ 水戸ちゃんライブはMCもすごい面白くて、最初から「俺とお前らは建て前の 付き合いだから」って(笑)「基本的にリアクションはさすがってことば 以外はNO!だから」って。最初からテンション上がっててお母さんのパンツの 話まで。それにしてもよいですね〜3人の雰囲気。誰が欠けてもダメって程、 絶妙なコンビっぷり。澄ちゃんのアコギもすごくいいし、コーラスがばっちり。 藤原さんのピアノも物凄くあったかくてスキだわー。水戸ちゃんの声はほんと、 独特の哀愁がたまらなく染みる。歌詞がはっきり聴こえるので活字で入ってきて、 その文学性からもまるで本読んでるみたいな感覚になるね。「ロックンロールで 遊びたいかぁーーー」って芋虫ロックですよ〜もう勝手に体が反応。楽し! 隅から隅まで愛してくれよー♪は澄から澄までに聴こえたよ(笑←私だけ?) ここで掴めたらしく、水戸ちゃん御機嫌宣言も出てきて会場も終始なごやかな 雰囲気。今日は新譜発売記念なのでプレミアムボックスの話やレコの話。 ボックス前回より多めに作ったので売れ残ったらコロスと言われちゃった! 次は澄ちゃんの「ワンツースリーフォー」から。これが好きなんだよね。 「そこで何かが始まる」もものすごくコーラスぽくてよいねぇ〜(御満悦��) グラインダー虹への最初のピアノで早くも涙腺ゆるんでるし、アコギの何だか ハワイアンな(?)ポロ〜ンな音に癒されるっていうかしんみり。水戸さん曰くの 哀しみウェーブ第1弾が到来。予定以上に哀しい気持ちになっちゃった... と言ってた水戸さんが何故かテンピューロ枕バナ。あれイマイチなのかー。 要らないから誰か買わない?って言ってたけど、ちょっと欲しいかも〜(照) アンジーでも大好きだった「幸せのしずく」幸せですね〜こうやって蘇って また生で聴けるなんて感激!あぁ銀の腕時計♪一気に高校時代に戻るね… あの頃はいろいろ心の葛藤があったりなかったり、あぁ泣けるわーーー(涙) そしてこの時のギターがむちゃくちゃ良くて、澄ちゃんのアコギでいちばん いい感じでした。ブースカ以外で水戸さんの横でこれを弾いていいのはもう 澄ちゃんだけだっつーくらい凄い良かった。いいギター弾くなぁ...しみじみ�� 今回のテーマでもある『残る歌』。水戸さんはほんとうに残る歌を歌っている んだというのを改めて感じました。TVではカラオケで歌いやすい曲だったり、 耳障りの良い曲ばかりが流れているけど、実際に人の心を掴んで、それぞれに 残っていく強い曲というのは、こうして皆の心に残っていくというのを肌で 感じられる瞬間でした。昔のあのバンドブームも意味があったんだということを。 そこからホテルカリフォルニアのカバーで水戸さんの歌詞(歌詞というより 叫び)が乗ったすごい曲。内容は父ちゃんの曲。痛い曲。実際涙が止まらなくて 困りました…感動。人の歌を聴いてこんなに涙をボロボロ流してしまうなんて。 周りも皆泣いていました。皆それぞれの親の顔が浮かんでたんでしょうか… 水戸さんの顔も違ってた。(実は今も録音したものを聴きながら書いているの だけどまたボロボロ泣いております...えーん)久々にやると大変なものだね... と水戸さんも仰ってたけど、哀しみウェーブ第2弾です。大ウェーブ到来。 その後空港の話。グアムまでモノレールまで行こうよ、という話。ターミナル 間違えたという話。男の背中はものを語るの話などなど。不老不死温泉の話。 男40代4人で行ったというので、おっさん集団を想像しながら聞いてたら 余計面白いね〜。うただけじゃなくてしゃべりも天才だなぁ水戸さん流石。 しゃべり止まらないし笑い止まらないし!(笑)ほんとに御機嫌ぽいし!(幸) いつか行ってみたいなぁ〜寒いの嫌だけど。今後の夢のひとつにしよっと。 ヴィオロンも懐かしかったなぁ〜。アンジー好きでよかったわビビデバビデ。 考えてみれば、澄ちゃんと水戸さんがやってるのって最近まで全然知らなかった から、偶然にもジライヤに出会ったことと、昔からアンジー聴いてたってのが すごい面白いなぁーと。ジライヤとアンジーなんて全く音楽性違うし。だから 出会いって面白いなぁ〜と思って。なんか今日しみじみ思い返すことがいっぱい あるなぁ〜なんて。ビビデバビデでヨォ☆を楽しそうにやってる水戸ちゃんを 観ながら、今までずっと音楽好きでこんなに幸せを味わえて楽しめてる自分って なんかいいなぁと。そしてここに居るみんなもなんかほんといいなぁ〜と。 中途半端にダメなヤツら(僕達私達)って最高じゃん!楽しすぎて罪なカンジ♪ 「夢よりも夢だったかもしれない瞬間を忘れなければうまくやれる」うん! 真昼の星々では内容は全然関係ないけど角田光代さんの「真昼の花」の表紙が 頭に浮かびつつ。本編終了しアンコールが2回。本気のアンコール拍手。 爆笑したりしみじみと泣いたりいろんな気持ちになりながら、最後は最高の 「見事な夜」でシメてくださり水戸ちゃん最高☆の夜でした。次は広島だ!!! 帰りにサイン会もあって、買ったばかりのプレミアムボックスにサインと握手。
『幸せのしずく』 遠くは 霞みと 数えきれない屋根の上 花束を投げて 幸せのしずくを少し集められるかもな
明日が暇なら 僕の映画を観に来てね 臆病な鳩が 舞い上がる場面があるよ スローモーションだよ 長い地球の歴史の中で 膝をかかえて空をみてた 紅い ほんとに紅い 夕陽が落ちてゆく
誰もが孤独で 少し孤独なもので 孤独と孤独が互いにぶつかりあって 強がり言ったり ぶっきらぼうにしたり それでもこっそり隣を探してみたり こぼれた涙を隠し 幸せのしずく集め 君がゆっくり笑う 明日も元気でね
|