おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年04月10日(日) 「ホワイトバレンタイン」@ビデオ

「ホワイトバレンタイン」1999韓国
監督:ヤン・ユノ
出演:パク・シニャン/チョン・ジヒョン/チョン・ムソン/キム・ヨンオク/etc.

甘〜〜〜〜〜〜い。そんな映画です。乙女ちっく。でも韓国映画はこうで
なくっちゃって感じなのでオッケーです。チョンジヒョンのデビュー作?
たぶん。パクシニャンとの共演なので、この前観た「4人の食卓」と同じ
だけどやっぱ若いっす。初々しくていいですねーチャンジヒョンかわいい��
ハトとか雪とか手紙とかお約束な感じなんですけど、それもまたいいね〜。
パクシニャンが小鳥屋さんてとこも最高です。パクシニャンの好感度が
自分の中でうなぎのぼりです。で、ラストに流れる曲もお約束ですが、
いい曲流れるんですよねー。下のはその歌詞。せつないっす。うーん。
(ちなみに最後のフレーズは恥ずかしいので敢えて書いてません(笑))
まぁ韓国の良さがわかんない人はわかんなくていいよーって感じですが。

『君はどこにいて 何をしてるのですか
 ぼくのことを 時々思い出してくれますか
 気になっても 君からの便りは来ません
 なぜ去ってしまったのですか
 別れのことばも何もいわずに去ってしまった君
 憎んでも 君の耳には届かないのですか
 僕はとても苦しかった
 君が去ってしまって
 僕を愛したことはなかったのですか
 君の答えを聞かせてください
 会いたいと思うのは 僕だけですか
 君は思ってくれないのですか
 初めて現れた時のように
 突然僕の目の前に現れてくれるのですか
 君に伝えたいと 胸に秘めていたことばを
 聞いてくれないのですか
 言い出せなかった言葉
 (略)


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