おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2005年05月08日(日) VooDoo Hawaiians@赤坂GRAFFITI

"Center Line #2"
OA:レッサーパンダ/VooDoo Hawaiians/
三宅伸治(vo&g:三宅伸治/g:高木克/dr:富岡“GRICO”義広 )@赤坂GRAFFITI

お昼に下北でノブちゃん観て、ごはんしてのんびりして赤坂に向かいました。
*レッサーパンダ/あーもううっとおしいなーて感じ(笑)しゃべりじゃなくて
ライブ(演奏)で盛り上げればいいじゃんとか思うんだけど。てか最近って
お笑い芸人的なルックスのバンドマンが流行っている?(いわゆるブサ系...)
ベースの人がパンツはいてないのが意味わかんないキモいよ…
*VooDoo Hawaiians/やっぱ白Tいいよね〜。白が断然似合うなーと思います♪
set list*1.E.V.D.H./2.ロックミシン/3.XQZ ME/4.参謀/5.Cherry Bomb/
6.ハネムーン/7.星は砕け散り/8.STORM/9.ゼロに向かって走れ!/
10.DIVE INTO THE BLUE SKY/11.I loved U/encore*It's Allright(途中から)
/JUMPIN' JACK FLASH(STONESのカバー/セッション:b:澄田健/cho:中山加奈子)
初ハコ。全員椅子席でした。でも結構観やすいし、だからといって盛り上がり
にくいって程でもないような気がしました。というか個人的にものすごーく
体調不良だったのでありがたかったです。てか客席に控室ってすごいな...。
「ハネムーン」に行くとみせての「Cherry Bomb」がかっこよかったですねー。
段階的に盛り上がっていくのって大好き。ギターソロでだんだん壊れていく
澄ちゃんもかっくいー!最近、澄ちゃんのギターソロが一体どこに向かっている
のか全然読めなくて、そのライブ感がタマんないですねー。やっぱりライブって
予定調和になることが一番つまらないと思うので、澄ちゃんの(よい意味で)
暴走してるギターっぷりはドキドキして楽しいです。だからこそだけど、他の
3人がそのギターに対して何か返してくれないかなーという期待感をどうしても
持ってしまうのだけど、今はそれぞれがいっぱいいっぱいな風に感じます。
そこがちょっと歯痒いというか。ひとりで暴走するんじゃなくて、そこに
ドラムだったりベースだったりが返す部分が出てきて競演し合えばもっともっと
面白くなるよーな、そんな気がするのです。何かちょっともったいない気が
してしまうんですよね、何となく。わたり氏ももっとこうなんか。。。
*三宅伸治/吉祥寺から間を開けずの三宅さん。何気に楽しみにしてたのです。
さすがベテラン。でもいい意味でフレンドリーでやさしい音に包まれて、気持ち
よかったです。ドラムうまいしね〜さすがグリコ氏。キヨシローだしなー。
またじっくり観たいです。声もギターも好き。3人のカンジもあたたかいし☆
アンコールでセッション。ストーンズのカバーでは澄ちゃんがベース弾いてる!
今年始めのウルガではBAKIさんに「ベース弾けば」と言われても断ってたので
観たいけど観れないのかなーと思ってたんだけど、念願のー。つかベースも
上手いし。欲を言えば三宅さんとのギター競演も観たかったです、マジで。
でもその代わりにグリコさんとの掛け合いが観れてすごく嬉しかったです。
あの時の澄ちゃんの顔が今でも忘れられないんですーすごく楽しそうでした。
大島さんとの掛け合い(VDHではなくジライヤでしか私は観たことないけど)
を思い出しちゃいました。グリコさんとのあれはそういうのを思い出させたし、
やっぱこういう澄ちゃんが観たいんだよなぁ〜と。ほんと楽しそうだったです。
全て終わった後に三宅さんのギターをまじまじ見てるのも何かとてもいいカンジ♪

あー今日は猛烈にいい1日でした��


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