おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2006年04月13日(木) リクオ@初台Doors

"生ピアノウィーク!STEINWAY IN DOORS〜
かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう2006 =美しさを求めて="
早川義夫 with HONZI/リクオ/未映子with坂本弘道+清水一登/OA:北村早樹子
@初台Doors

何気にむちゃくちゃ豪華。リクオさんと一緒に坂本さんも観れるなんて〜☆
しかも今日はピアノ祭りです。私はピアノの柔らかい音がとても好きです。
*北村早樹子/ピアノ弾き語りの女の子。昭和の子みたいな独特の雰囲気。
か弱そうで、でも芯がしっかりしてるという感じの文学少女でした。
*早川義夫 with HONZI/バイオリニストのHONZIさんと早川義夫さんのコラボ。
早川さんの企画だけれど「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」を
言葉通りに受け取らないでね、というMCが印象的でした。歌詞がきわどいのに
弾いて歌っている早川さんがとてもほのぼのとしていて、そのギャップが
とても面白かったです。人間の奥深さを感じさせてくれてじっと聴きいって
しまいました。いろいろなお話を聞いてみたいです。人間的にとてもいいなー
と、ちょっとのステージを観ただけですけど思いました。観れて良かった。
*未映子with坂本弘道+清水一登/未映子さんというヴォーカリストと、ピアノの
清水さん、チェロの坂本弘道さんのトリオでした。よく藤掛さんと一緒に
やられているウワサの坂本さん。ものすごくかっこよくてびっくりしました。
カルチャーショックという感じ。チェロをいろんなもので弾いたりして、
それがもうかっこいいの何の!!!最後はドリルで弾いてました。超ウケタ!
未映子さんはパンツ丸見えでちょっと心配に(笑)1番前のファンがキモい。
何はともあれ坂本さん!藤掛さんと一緒にやってるやつ今度観てみたいです。
*リクオ/ライブビートで観てハマりまして、またあの「同じ月を見ている」が
聞きたくて。今日はクレフィンではなくリクオさんのソロ。ピアノとおしゃべり
がほんとうに楽しいっ!!!お客さんを大事にしてくれる気持ちがとても
伝わってきてそれがわかるから皆が笑顔になるんだと思います。やさしさと
サービス精神に溢れているライブなのです。いろんなところで1年中ライブを
しているリクオさんだからこそなのだろうなー。人間として尊敬しております。
楽しく楽しく笑える曲と、しっとりしっとり聴かせる曲(そしてそれは時に
涙をも誘うのです)、様々な曲が全部リクオさんで何だかとてもぐっときて
胸いっぱいになりました。今までのいろんな想い出が、哀しいものも辛いものも
何だかそれはそれでよかったんじゃないかとか思えて、すっかり癒されました。
ステキな曲「孤独とダンス」→「コルクとダンス」人間の想像力ってすごいなー
のネタ(?)に時々思い出し笑いしてます。「孤独とダンス」いい曲なのです。
そして今日も「同じ月を見ている」が最高でした。泣けるぅ〜〜〜。大好き��
ソロアルバム、とっても楽しみです。6月21日発売だそうです。ぜひぜひ♪

今日は全体にすごくいいイベントでした。やっぱ生ピアノっていい音だねー。
改めて勉強したくなりました。子供の頃もっと真剣にやっておけば良かったなー


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