おならでぃず
ライブ&映画のくり的感想。

2006年06月04日(日) ウタノコリ@福岡博多DreamBoat

"ウタノコリ〜雨月物語"
(vo:水戸華之介/ag&cho:澄田健/p&cho:藤原真人)
set list*1.猛き風にのせて/2.猫とろくでなし/3.いつか大勢が/
4.幻惑されて/5.風になっちゃった/6.地図/7.沈没船/8.月の浜辺で/
9.笑い者/10.8月の暑い午後/11.ハラホロ&ヒレハレ/12.蝿の王様/
13.夜中3時のロマンティック/14.天井裏から愛をこめて/
15.小さな罪と小さな罰/
encore1*1.白旗カーニバル/2.でくのぼう/3.偶然にも明るい方へ/
encore2*1.遠くまで/
encore3*1.銀の腕時計

さてさて今回は博多ひとり旅です。ちょうど色んな疲れもたまったこともあり
ライブ絡めてプチ旅行な感じにのんびりしてくるつもりで行ってきました。
ウタノコリツアー、ほんとは広島&山口&博多の3ケ所全部行きたかったの
だけど、仕事&金銭的な都合上、博多のみの参戦。山口と広島が逆だったら
2ケ所行けたかもですが、とりあえず博多はハズせないだろーってことで。
前回のJUKEJOINTも小さいハコでしたがとても楽しかったのでそれを思うと、
参加せずにはいられなかった訳です。チケットも予約の時点で甘くみてたら、
JUKE RECORDでは最後の1枚でした。ギリギリだー。(ちなみに当日券出てた)
なんだかんだフラフラして、ホテルで温泉に入ってのんびりしてから会場に。
道に迷ったりして開場時間はとっくに過ぎて入ったらやはりほぼ満席な感じ。
狭いけど想像してたよりも広いです。後ろでもいいやーと思ってたのだけど、
すごく前の方が1コ空いていたのでそこに座ることに。ラッキーでした。
それにしても博多の雰囲気イイネェ〜〜〜♪始まった途端、皆の手拍子が!
そういう雰囲気がたまに苦手のことがあるのだけど(気恥ずかしいというか)
今夜のそれはそういうのがなくて、どんどん楽しくなってきました。一緒に
参加しているのを肌で感じたというか。一緒に歌ってる人もいて、なんか
久々に感動してしまった。そして何といっても今日は水戸さんがすごーーく
リラックスして楽しそうなのが印象的でした。都内で見せる顔と全然違う。
最近のライブではちょっと気難しいカンジが表に出てきている感じがして
大丈夫なのかしら?なんて心配でしたが、楽しんでるきもちが自然に出てて
いい雰囲気でした。きっと広島&山口でいいライブしていい感じに過ごして
きたんだろーなーと。やっぱり無理しても行けばよかった…ちょっと後悔。
藤原プロの生ピアノもとてもステキだし、澄田さんのアコギも独特の弾き方
(ことばでは言いづらいのだけど自分の方に引きつけて弾くアレ)にすっかり
聴き入ってしまいました。しかもステージ近いからギターを弾く指とピアノを
弾く指についつい見とれてしまうのでした(わりと指フェチだったりして♪)
あまりやらない曲と紹介された星暮し〜の中の曲(たぶん月の浜辺でかな?
CD持ってないのでよくわかんないので違うかもですが)がとてもしみました。
沈没船もよかったし。あと全然知らない曲もあったり(エレカマニアの奴)。
手拍子が合わないのも全然気にしないで叩きまくる博多ッコはすてきです。
そして澄田先生の今日の目玉は何と言っても蝿の王様!うわカッコイィー!
椅子からお尻をはずして(立ち上がるという感じではないのだ)腰にクル〜
っつー感じのアレはかなり男前でした。スッゲー楽しかった〜来てよかった。
そして、アンコールで澄田&水戸さんのトイレタイム中の藤原プロの独演会が
やたらにステキでした。山口で見たホタルに感動して作ったインスト曲との
紹介があって、作ったばかりのホヤホヤの新曲を聴かせていただけたのだけど
すごくやさしくてまろやかな曲で、そんな曲を作らせてしまったホタル達、
私も一度でいいから観てみた〜い!頭の中では韓国映画「ラブストーリー」の
ホタルのシーンを勝手に思い浮かべてた訳です。いつかまたぜひ聴きたい��
アンコールではでくのぼうも聴けたし、本気のアンコールで3回目の登場で
何度聴いてもすばらしい銀の腕時計にホロっとしたりして、大満足な夜でした。

いやぁ〜博多のライブは楽しいね〜♪て訳でホテルに帰ってまた温泉です。
こんな生活ってば幸せすぎる☆


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