TOP      PHOTO      MC      ABOUT     DIARY LOG               



■ 2001年06月02日(土)
    放送禁止用語出します。

えぇ出すわよって位の勢いです。


※以下の文については、感情のみで書いてますのでそれに対する私の偏見はございません。キャグとして受け止めるか、読まないで下さいね。


本日も現場。試飲会。どーせキャンギャルちっくです。
この現場ももーーっいいっちゅーねん!
って位入らせて頂いて、もうアキアキです。

そんな試飲会も、今日で終わろうかとしています。

最後の記念すべき試飲会現場。
それは、とある県の超田舎の町。
そりゃもうびっくりする位小さなお店でした。

今日の相棒はこの試飲会デビューの男の子。
この子の相手をするだけでも私はカンベンって感じでした。
まぁ、それは大きな問題ではないんだけど。

現場につきました。
普通なら、試飲会で使うキット達が入ったデカイダンボールが届いてるんだけど、それが無い。
どうやら、本当に無いらしい。
(あとで調べて分かったんだけどこの試飲会を運営してる大元の手違いで、早めに搬入して、早めに引き取ってしまったらしい。使わぬまま…)
しょうがないので買える物は経費で買って、店に借りれるものは借りた。
それでまぁ、なんとかなった。色々不便だったけど、大きな支障が出ることではありませんでした。

問題は、その町。いや、その店にくる客層かもしれない。

キ○ガイさんがカーナーリ多かったんです。

まず始めに、ツールが無いのでワタワタ準備しているときに店の掃除要員のおにぃちゃんが私の相棒を見て
「うおおぉぉぉぅ!!!」
とカナリの大声。奇声を発したんです。
かなりのビビリようでした。私。

まぁ、掃除の人だからそういう人を雇っても問題無いからかなーっと思い気を取り直して試飲に勤しんでいると、なんとその店に来る人の中に
足びっこ引いてたり
ちゃんと喋れなかったり
いかにも雰囲気をかもし出してる人達が
半数近く居るんです。


ビビリました。
そういう人たち自身にどうとかじゃなくて、そういう人の密集さかげんにです。

私も色んな人達は見て来ましたが、こんな短時間の同じ場所でこんなに大量にこの手の人達を見たのは初めてです。

ビビリました。
かなりの具合で疲れました。

しかもそういう人達、全然飲んでくれないんだもん……。
顔の横までカップ近づけて『どーですかぁ?』って言っても、聞こえないフリすんだもんーーーー(泣


ある男の子がじーとこっちを見て近づいてきました。(推定5.6歳くらい)
この試飲会にはつきものの、ジュース欲しいけど『ちょうだい』っていえない子供。
だと思ったんです。
『いる?』
プルプル
男の子は頭をふって逃げていきました。
まぁ恥ずかしいのねー。 それもこの試飲会でよく見られる光景です。

また、その男の子が近くに来ました。
今度はお姉ちゃんと一緒に来たようです。
お姉ちゃんが『ちょうだい』と言いました。
私は二人にジュースを渡しました。
『ハイ。どうぞ。…おいしい?』
男の子は答えました。
『○�堯錙棔�{○×』
『!?』
なにしゃべってんのか分からない。
そう。その子供は喋れない子だったんです。

イタタタタタタタタタタタ……………(泣

泣……



疲れた…………。

明日は憧れのおねいさんと一緒の現場です。









      since 2001.5.7  
Copyright © *Site Title. All rights reserved. Design by Torauma Seven.