弱Sonファイブ
はい、おはようございます。 加護でございます。 先日、東京にいてるジュンから 電話がかかってきました。 ジュンというのは おいらのツレです。 彼とは大学時代に知り合ってから なんだかんだで未だに 定期的な付き合いが続いています。 その付き合いの エネルギーになっているのが お前をつぶしてやる精神 です。 彼と電話すると、 ジ:おう、チンカス 加:なんや、フニャチン から始まります。 その後、間髪入れずに 加:お前、最近どうなん? ジ:やりまくりだよ。 加:オナニーやろが? ジ:オナニーなんかやるか、セックスよ。 加:いっしょだよ、サル。 ジ:サルにサル言われたくねえよ、モンキー君。 加:お前、まだあの女と続いとるんか? ジ:おう、いいかげんちがうアナに突っこみてえよ。 加:お前はコンニャクで十分だよ。 ジ:コンニャクは食材だよ。 そんなこともわからないのか、エテ公。 加:おいらはターちゃんのおとうさんか? ジ:そうそう、ウキーウキー、女ー女ーってよー。 恥ずかしくねえのかよ、ミジンコ君。 加:何がミジンコや? ジ:ミジンコはホラ、目とチンポしかついてないだろ? 加:バカ、おめー、ありゃ、手だよ。 あんなでかいチンポあるか。 ジ:あるよ!オレ様のようにビッグマグナムなんだよ。 加:お前のはただ黒いだけだろ? ジ:ちがうよ、オレのは黒くて光ってるんだよ。 女がなめさしてってうるせえんだよ。 加:最近なんぞおもろいことないかね? ジ:おお、そういうばオレ、オラクルマスターになるよ。 加:オナニーマスターだろ? ジ:バカ、おまえといっしょにするな。 オラクルマスターのシルバーよ。 加:ふーん。 と、言って聞き流した次の日、 おいらは本屋にいてました。 オラクルマスターに なるための第1歩です。 まあ、自慢ではないですが、 これまで生きてきて オラクルマスターが必要だと思ったことなど ただの1度もありませんよ。 自分には関係ないですから。 そしてこれからも関係ないでしょう。 でもね、そんなことは関係ないのです。 理由にはならんのです。 これはジュンとおいらの戦いなんです。 それに第一、 オラクルマスターという響きがヤバイんです。 おいらにはわかるんです。 ジュンがなんかのまちがいで オラクルマスターになったら おいらがどんなにまっとうな人生を歩んでも やつは節目節目で おいらのことを オナニーマスター と呼ぶんです。 例えばコンパとかやると 彼はおいらに向かって マスターを連呼するでしょう。 そんで誰かに、 なんでマスターなの?って言われると ジュンの目が光るんですよ、まちがいなく。 ピキーンって。 ジ:こいつ、オレがオラクルマスターの資格とったら おいらもある意味マスターだって言い張るんよ。 女:へー、何のマスターなの? ジ:おい、加護言ってやれよ。←ゼッタイ話を振る 加:... (皆、注目) 加:オ、オナニーマスター。 皆:ギャハハハハハハ... クソー、 クソー、 クソー、 想像するだけでジュンに殺意がわきます。 笑い的に 自分がおいしいトコ持っていけるのが よけいムカツキます。 ... よし、やるぞ! というわけで、 さっそくベットに入って オラクルマスターの勉.... うわあ、 「はじめに」を読むだけで力尽きたよ。 超つまんねえよ! 3秒でわかるように 表現してくれよ! いいか、例えばこうだ。 ... おいらの名前は加護、 声かけもせずに 関西小旅行のときの子と アポとるのにやっきになっている 最近ますますセコイ男です。 職業は、 オナニーマスター! なお、 汁バーです。 |