弱Sonファイブ

■2001年07月05日(木) マスター。


はい、おはようございます。

加護でございます。

先日、東京にいてるジュンから

電話がかかってきました。

ジュンというのは

おいらのツレです。

彼とは大学時代に知り合ってから

なんだかんだで未だに

定期的な付き合いが続いています。

その付き合いの

エネルギーになっているのが


お前をつぶしてやる精神


です。

彼と電話すると、


ジ:おう、チンカス

加:なんや、フニャチン


から始まります。

その後、間髪入れずに


加:お前、最近どうなん?

ジ:やりまくりだよ。

加:オナニーやろが?

ジ:オナニーなんかやるか、セックスよ。

加:いっしょだよ、サル。

ジ:サルにサル言われたくねえよ、モンキー君。

加:お前、まだあの女と続いとるんか?

ジ:おう、いいかげんちがうアナに突っこみてえよ。

加:お前はコンニャクで十分だよ。

ジ:コンニャクは食材だよ。
  そんなこともわからないのか、エテ公。

加:おいらはターちゃんのおとうさんか?

ジ:そうそう、ウキーウキー、女ー女ーってよー。
  恥ずかしくねえのかよ、ミジンコ君。

加:何がミジンコや?

ジ:ミジンコはホラ、目とチンポしかついてないだろ?

加:バカ、おめー、ありゃ、手だよ。
  あんなでかいチンポあるか。

ジ:あるよ!オレ様のようにビッグマグナムなんだよ。

加:お前のはただ黒いだけだろ?

ジ:ちがうよ、オレのは黒くて光ってるんだよ。
  女がなめさしてってうるせえんだよ。

加:最近なんぞおもろいことないかね?

ジ:おお、そういうばオレ、オラクルマスターになるよ。

加:オナニーマスターだろ?

ジ:バカ、おまえといっしょにするな。
  オラクルマスターのシルバーよ。

加:ふーん。


と、言って聞き流した次の日、

おいらは本屋にいてました。


オラクルマスターに
なるための第1歩です。



まあ、自慢ではないですが、

これまで生きてきて

オラクルマスターが必要だと思ったことなど

ただの1度もありませんよ。

自分には関係ないですから。

そしてこれからも関係ないでしょう。

でもね、そんなことは関係ないのです。

理由にはならんのです。

これはジュンとおいらの戦いなんです。

それに第一、

オラクルマスターという響きがヤバイんです。

おいらにはわかるんです。

ジュンがなんかのまちがいで

オラクルマスターになったら

おいらがどんなにまっとうな人生を歩んでも

やつは節目節目で

おいらのことを


オナニーマスター


と呼ぶんです。

例えばコンパとかやると

彼はおいらに向かって

マスターを連呼するでしょう。

そんで誰かに、

なんでマスターなの?って言われると

ジュンの目が光るんですよ、まちがいなく。

ピキーンって。


ジ:こいつ、オレがオラクルマスターの資格とったら
  おいらもある意味マスターだって言い張るんよ。

女:へー、何のマスターなの?

ジ:おい、加護言ってやれよ。←ゼッタイ話を振る

加:...

(皆、注目)


加:オ、オナニーマスター。


皆:ギャハハハハハハ...

クソー、
クソー、
クソー、

想像するだけでジュンに殺意がわきます。

笑い的に

自分がおいしいトコ持っていけるのが

よけいムカツキます。

...

よし、やるぞ!

というわけで、

さっそくベットに入って

オラクルマスターの勉....





うわあ、

「はじめに」を読むだけで力尽きたよ。

超つまんねえよ!

3秒でわかるように

表現してくれよ!

いいか、例えばこうだ。

...

おいらの名前は加護、
声かけもせずに
関西小旅行のときの子と
アポとるのにやっきになっている
最近ますますセコイ男です。

職業は、









オナニーマスター!











なお、


汁バーです。





過去 未来 日記一覧