弱Sonファイブ
はい、こんばんは。 加護でございます。 あのですねー、 以前から念願であった 「るう」という人に 金曜日にやっと 会うことができたんですよ。 あなたはるうさんのことご存知? 彼はですね、 もう、 メルマガを 書いて書いて書いて書いて 書き倒して とうとう10万部も発行してしまった人です。 同じカクでも加護は、 (中略) ... 生まれてきてごめんなさい。 で、申し訳ない気持ちのまま 待ち合わせ場所である池袋に行きました。 そしたらケイタイが鳴って 「30分ほど遅れます」って言われました。 な・ん・で・す・と・−。 この加護あい命を30分も待たせるとは えらく大物ぶってるじゃねえか。 なんかハラ立つので ムリヤリ声かけしに行きました。 ... あー、 かすりもしねえ。 しかたなくカラオケ屋のねえちゃんを からかって遊んでいると着信。 「今着きました」 というわけで、 おいら、ゆったりとした足取りで るうさんとの待ち合わせ場所に 行くと見せかけてもう一声フツウ系ソロ、 「なあなあなあ、自分ヒマとちゃうやろ?」 「うん」 「実はおいらも忙しいねん」 「ふん」 「ところが君はかわいいから困ってるんだ、 お茶でも飲みに行こう」 「なにそれー」 よし、ツカみました。 でもツカみながら、 はぐれたフリをしてさようなら。 何がしたかったのか、ですか? いやー、なぜかこれで るうさんと対等にわたりあえる気がしたのです。 エヘヘ。 そして待ち合わせ場所に わざわざ10分遅刻して たどり着きました。 そしたらるうさん、 にこにこして立ってました。 その悪意のない笑顔を見て おいら、心の底から すまねえ、 と思いました。 そのあと、茶を飲みながら いろんな話をしました。 なにしろ以前からあこがれていた人です。 聞きたいことはいっぱいありました。 そんなおいらの問いかけに るうさんはイヤな顔ひとつせずに 答えてくれました。 ... ガ! その受け答えを聞いていると、 どうも彼の生き方はドブくさい、 って感じました。 まあおいらが勝手に るうさんを美化してただけなんですけど 実際のところ、 彼は本当に、 いきあたりばったりで どうしようもない アウトローな人でした。 でもね、 なぜなんでしょう、 彼のドブくさい匂いをかいでいると 自分がその匂いに犯される、というか 同化していく気がするんです。 そして気がつくと、 るうさんのメルマガ発行のお手伝いを 買ってでている自分がおりました。 ... というわけで加護、 これからはるうさんとともに プライベートマガジンというブランドを ますますこの世に知らしめるために メルマガも書いていきます。 とりあえず第1弾として、 6誌、6708部数のプライベートマガジンで 加護が書きなぐります。 よかったら読んでください。 ヨロシーコ! 加護の担当メルマガ: (発行曜日/タイトル/現在発行部数) 日曜日 世の中の職業を教えてください 1197部 メルフレの雑学 1292部 水曜日 給料いくら貰ってますか? 2774部 ひとり暮らしで失ったもの 548部 金曜日 今日は何にお金を使いましたか? 184部 土曜日 あなたはなぜ会社を辞めましたか? 713部 |