弱Sonファイブ

■2001年07月23日(月) のりと遊んだ。


はい、おはようございます。

加護でございます。

さて日曜日は、

おいらの日記を読んでくれている

のりという人と遊びました。

この人は遊ぶ数日前に

「加護さんがどんな人なのか気になる」

っていうメールくれました。

そんで追伸として、

今度コンビ打ちしましょう

って書いてありました。

おいら、望むところだ、って思いました。

とりあえず土曜日の夜、

ふてくされたジュンと

ハンバーグ屋に行ってたときに

のりに電話をかけてきてもらいました。

プルルルルー、

「モッシー」

「あ、もしもしー」

...

あ、なるほどねー。

のりは女の声してました。

というわけでウダウダしゃべりつつ、

遊ぶ約束を取り付けました。

で、日曜日、

待ち合わせ場所に現れたのりは、

なんと、

めちゃめちゃフツウの女の子でした。

とりあえず、冷たいそばをすすりながら、

彼女がどのくらいおいらの日記を

読んでくれているのか聞いてみました。

ふんふん、なるほど。

...

彼女は、

加護がどんな人なのか気になるだけで

加護の日記自体は、

そんなに気にならないみたいです。

ハハハ...


あー、ハラ立つ。


そのあとは、ゲーセンでプリクラ撮ったり

タイコ叩くゲームやったり

ちっちゃい公園でロケット花火やったりしました。

花火やってるとき、のりに

「加護さんはどうして彼女作らないの?」

って聞かれました。

だもんで、ちょいと語りました。

要するに、

「逆に言えば、どうして彼女が必要なの?」

みたいなことを話したと思います。

雰囲気的に悪くなかったので、

一発やらしてもらおうと思い、

「今から家に行ってもいい?」

って聞くと、みごとに拒否されました。

おそらく彼女、いろいろ経験を重ねてきて、

もうムダ弾は打ちたくないのでしょう。

キング・オブ・ムダ弾の加護からすれば、

かなすい答えです。

そのあと、ひとりで焼き肉食って

ジュンの家に戻りました。

「ただいまー」

ガチャ。

...

ガチャガチャガチャ。

ジュンの家のカギ、

おもいっきりロックされてます。

電話しても出ません。

何回電話しても出ません。

どうするんだよ、

明日から会社なのに

スーツとか出せないじゃないか!

何回も電話します。

出ません。

...

おいらジュンの家の前で座り込んで

途方に暮れて、少し泣いてしまいました。

そのうち疲れて意識がとぎれました。

...

ドコッ!

うがあ。

「何しとるんじゃ?」

ジュンが帰ってきました。

「お前が何しとったんじゃコラ」

「あー、女ん家に行ってた」

「なんや、パコパコしとったんか」

「2発しかしてねえよ」

...

あー、

キング・オブ・ハラ立つ。




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