弱Sonファイブ

■2001年08月03日(金) シンくんと会った。


はい、こんにちは。

加護でございます。

昨日はSNP−Sのシンくんと

ラーメン食いに行きました。

シンくんというのは

毎日5回のオナニーが日課、

オナニー界のタイガーウッズこと、

ノッチくんのツレです。

彼はまあ、

誠実そうな外見をしておりました。

時間にもキッチリでした。

早め早めに行動です。


21世紀の遊び人は
そうあるべきなんですか?



彼が田町についたとき

おいらはまだ仕事してました。

でも、

彼を待たせちゃ悪いかなあって思って

仕事を終わらせました。

そんで帰ろうとすると、先輩に

加護、今日もデートか?

って言われました。






おいら


そうですよ!


って親指立てて答えました。

それくらいの気合で行きましたね。

で、彼とはいろいろお話しました。

いや、ちがいますね。

質問攻めでした。

声かけはいつやってるのか?

どんな感じでやってるのか?

ゲット率は?

社会人だときつくないですか?

今日はどんなパンツはいてますか?

ファイナルファンタジー10は買いですか?

靖国神社参拝問題についてはどう思いますか?

なんでコカコーラはNoReasonがテーマですか?

なんでマンガ喫茶のトイレでウンコ流さないんですか?

どうしてホテル備え付けのシャンプーとリンスを混ぜて

ローションの感触に近づけようという

涙ぐましい努力をするんですか?






お答えしましょう。

自分でもわかりません。

でも社会人たるもの、


いかにわからないことを
わかったように答えるか



というのは

ある意味、重要なスキルであるので

そんな質問は朝メシ前です。

ひととおり話し終えて

おいらはマンガ喫茶に行きました。

シンくんも「行く」といいました。

で、おいらは自分のパソコンで

シンくんのページを見て

シンくんは自分のパソコンで

おいらのページ見てました。

だから何がしたいんだすか?

そのあと、おいらはシコシコと

メルマガ書き出すと

いつの間にか彼はいなくなってました。

おいら一段落して

彼を探しに行きました。

すると、

彼は3階の

成人コミックのコーナーにいました。

「シンくん、シンくん」

ちょっと離れたところから呼びます。

...

没頭してます。

少し近づいて呼びます

「シンくん、シンくん」

返事しやしねえ。

...

おいらは彼に近づきながら

ああ、


類は友を呼ぶ


って強く思いました。

SNP−Sのシン、

彼のアダ名は決定しました。

オナニーマシン2号です。

短縮して2号。

2号のホームページ、

「SNP−S」

よかったら訪問してあげてください。

おわり。






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