弱Sonファイブ
おしえてほしい、 ファンファ〜〜〜〜〜〜! ファンファンファン、 ファックユー、 弱Sonファイブでございます。 さて昨日は 蒲田のマンガ喫茶を出たあと 悠宇と遊びました。 プリクラを取りに行くのが目的でした。 悠宇は蒲田のことをよく知っているらしくて どんどん目的地に向かって歩いていきました。 おいらは金魚のフンみたいに プランプランついていきました。 でもそれは オモチャ屋さんの前でプチって切れました。 ガンチラでプラチラだったからです。 で、ガンプラをさんざん眺めたおして そのあとは上の階に行って 悠宇といっしょに ぬいぐるみコーナーで遊んでました。 その一角の バスケットの中に にぎりこぶしくらいの パンダとかうさぎとかのぬいぐるみが いっぱい詰まってました。 おいら試しに そこにトトロのぬいぐるみを詰め込みました。 そしたらすごい密度になりました。 まるいパンダが ちょっとタテ長になってます。 それがすっごいおもしろくて ちがうコーナーからいっぱい ぬいぐるみを持ってきて バスケットに詰め込みまくりました。 これを世間では 営業妨害といいます なんかパンダの顔が ムンクの叫び、みたいになってました。 悠宇は 「やめなよー」 とか言いながら でっかいヘビのぬいぐるみを ヌンチャクみたいに ふりまわそうとしてました。 まだまだ遊びたかったのですが ホタルの光が流れてたので ハラへったなーとか言いながら 学食みたいな味のラーメン屋に行って ダービーオーナーズクラブやって 近くの公園で打ち上げ花火やりました。 花火が終わったあと、 近くにこじゃれたブランコがあったので おいらなんとなく乗ってみました。 む、 この乗り心地は... レカロだ。 と思い、うれしくなったので 立ちこぎしはじめました。 そしたらまたたく間にゆれ方がすごくなって バーイシコー! バーイシコー! アイウォントゥーライマイ、 バーイシコー! バーイシコー! って感じでした。 無我夢中で漕ぎまくりました。 そしたら悠宇が乗りたそうにしてたので 替わってあげました。 そのとたん... いきなりムネがムカムカしてきました。 「なあ悠宇、気持ち悪い」 って言うと、 「あんなに漕いでたら当たり前だよー」 って言われました。 「何か飲むもの買ってきてあげるよ」 って彼女は自販機に行きました。 なんだ、その態度はって思いました。 おいらがブランコごときで まいったと思ったのでしょうか。 なめやがってって思いました。 あ、そうだ、 酒を飲んだら迎い酒だった じゃあブランコ乗ったら 迎いブランコだろうと思ったおいらは 再びブランコを漕ぎました。 バーイシコー、 バーイ... ... そのあとは迎え酒代わりに 悠宇と和太鼓のゲームをやって 限界が来て ジュンの家に着くなり全部吐いた。 おわり。 だーかーらー、 もう出すもんなんかない。 |