弱Sonファイブ

■2001年08月15日(水) あの日のバカンス。


はい、こんにちは。

加護でございます。

いやいやいや、

バカンスが終わって

久しぶりに会社にきたら

おいらの机がありませんでした。

ハハハ...







ハァ。






さてさて、

引っ越しの話は横に置いておいて

あの日の話です。

始まりは、舞の

「海に行きたいなー」

のひと言です。

それで

あー、ほんなら海岸で花火でもやるかなー

て思って

おいらはカーナビを舞の実家の近くの海に

セットしました。

なんちゃって、

カーナビなんて持ってないです。

で、その海のそばに車を停めて、

花火とバスタオルを持って

舞とふたりで

夜の海に行きました。

たぶん夜の1時ころです。

そこは堤防が設けられてあって

おそろしく人気がなくて

外灯が灯台の光以外ない

静かな場所でした。

工藤静か

と言いたいのをグッとこらえて

堤防の上に乗って

海を見ました。

「ここで空を見ると地球が丸いことがわかるよ」

って言われたので空を見ました。

そしたら

...

別に何とも思いませんでした。

それを正直に告げると、

ロマンチックなムードがこわれました。

そんなことより

月明かりに照らされて笑う

舞の横顔がすごく白くてきれいで

おもわず見とれてしまいました。

「もっと近くまで行こうよ」

って言う舞の言葉に

思わずビクッとしてしまいました。

そんでふたりで海岸に行きました。

舞のヒールがサクサク砂浜に刺さって

歩きにくそうでした。

おいらはそんなのおかまいなしに

fuuu!って言いながら

海岸に走っていきました。

で、波がザーザーいうところまできました。

「ほんとはね、海にはいりたかったの」

って舞が言うので

おいら、とりあえず水が冷たいかどうか

調べてやろうと思って

ズボンをまくって

ちょっとだけ海に入りました。

おお、ええ感じの冷たさやんけ

と思ったおいらは、

舞のことはほっておいて

ひとりでバシャバシャやってました。

そしたら舞も

サンダル脱いで

ワンピースの裾をたくしあげて

バチャバチャやってはしゃいでました。

それを見ながらおいらふと、

そういや今年はまだ海で泳いでないな

って思ったので

ズボン脱いで

シャツ脱いで

パンツも脱いで


要するに
マッパになって



ファオー!って

海に飛び込んでいきました。

そんでウッヒョーって叫びながら

泳ぎまくってました。

あー、全裸スイミングサイコー。

そしたら舞が

「あのさー、ここ遊泳禁止区域だよ」

って言いました。

そんなこと、泳いでから言うな。

と思ってムシしてると

「ここで何人も死んでるんだけど」

って言われました。


そんなこと早く言え
コノヤロウ
今お盆で
なんかこわいやないか!



そう思うとムカムカしてきたので

波打ち際でウダウダしてる舞を

ガシッとつかんで

そのまま海にザブザブ入って

バシャーンと突き飛ばしてやりました。

バイオハザードを

ひとりでプレイできないおいらに

そんなことを言ったバツです。

おいら笑ってると

舞はノーリアクションで

砂浜にもどります。

あ、下着が透けててセクシーって思いました。

そしたら舞は

おいらの服一式を持って戻ってきて

海の中にポイってしました。

しかもパンツだけは

オーバースローで投げやがりました。

「あたしの服だけ濡れて不公平」

だそうです。

しょうがないやつやなーと思いながら

指をポキポキ鳴らして

自分の服をしぼって

お前の服もしぼってやるから

と言って舞のワンピを脱がしました。

ついでにブラとパンツも脱げって

言いました。

えー、恥ずかしいからイヤって言う口を

ムリヤリおいらの口でふさいで

超ハヤワザで脱がしてしまいました。

これで舞も裸族の仲間入りです。

そのまましばらく立ったまま抱き合って

ずーとキスしてました。

そのうちおいら、ふと思い立って

舞から少し離れました。

そんで舞の全身をしげしげと眺めました。

誰もいない真っ暗な海で

月の光を浴びて立つ裸の舞は

ちょっとした芸術品のようでした。

全身がとても白くて

でも大きな目だけが

こっちだけを見て笑ってて

おいらはこんな光景を

独り占めできてるということに

すごく興奮しました。

と同時に

なにかとても黒い気持ちが

自分の中に沸き上がってきて

おいらは舞に

ケモノのように襲いかかりました。

舞は、きゃああとか言ってましたが

彼女の全身は

驚くほど興奮しておりました。

おいらは舞の中を

これでもかというくらい

しつこくかきまわし

それでも立っていることを

強要しました。

そのうち何がなんだかわからなくなり

いつも間にか

舞はおいらのモノを

口に含んでおりました。

そうなるとおいらは舞に

「セックスするか?」

とささやくことしかできません。

そこで、

どこですんの?

っていう現実が

おいらに襲いかかります。

...

うーん、

1.立ちバックでする

2.フツウのバックでする

3.海に入ってする

4.スカイダイビングしながらしてみたい

と0.2秒ほど考えてから

結局バスタオルと花火があるところまで

戻ることにしました。

服を着てないサルがふたりです。

ウッキィ、

戻るときにはふたりとも

おもいっきり素の状態に戻ってました。

ああ、恥ずかしい...

んで、もう一回ムードを高めてから

バスタオルを砂浜に敷いて

やっとチンコ入れました。

...

舞が乱れながら、

その白い肌が

黒い砂にまみれていくのを見て

すごい興奮しました。

そして彼女は知らなかったようですが

実は遠くから

朝の散歩をしているおっさんが

近づいてきました。

この状態ででは

どんなに言い訳しても

120%やってる状態です。

アオカンというより


公開ファック


の世界です。

しかしそのおっさんが

呆然としてそれを見ているのに

気づいたおいらは

かつてないほど興奮しました。

見られていると

こんなに興奮するのか

ってビックリしました。

そのうち

おっさんはどっかにいきました。

そっからは

おいらは本気で

舞の熱くてうねる空間を

堪能しました。

そしてイクってときに

ふたりとも両手砂だらけなのに

どうやって外に出すの?

って現実がおいらに襲いかかります。

うーん、

1.とかやってる場合ではないので

とにかくチンコ抜きます。

そして何を思ったのか

おいらいきなり正常位の形から


仁王立ち


です。

うおおお、

仁王立ちになってどないすんねん

って言おうとしたとき


ピュッ

ピュッ


と1ccほどの液体が

海に向かって飛んでいきました。

遠くでかもめが鳴いていました。

おいら仁王立ちのまま









メェ





と鳴きました。

おわり。

















と言いたいのですが、

オチがあるんです。

おいらのパンツと

舞のパンツ

ふたりそろって


海に
忘れてきました。



朝の5時から

ふたり必死になって

パンツ取りに行きました。

幸運なことに

舞のパンツは

朝日をキラキラを浴びて

落ちてました。

おいらのパンツは

舞のパンツの位置の

はるかかなたに

落ちてました。

たぶん

犬がくわえていったのでしょう。

なんとなく

ドックフードくさかったです。

...

これが

2001年、

加護と舞のふたりでつくった

夏の

バカンスです。

おわり。

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舞(93)の日記




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