弱Sonファイブ

■2001年09月30日(日) ありがとう。


はい、こんばんは。

静岡発エロバカサイト

「加護69.com」のウェブマスター

加護あい命でございます。

先日、

会社で送別会を

開いてもらったんですけど

おいら無意識に

金払ってました。



その送別会の最後に行ったバーで

会社の先輩に

これからもがんばってください

って言われました。

これからもがんばってください

加護あい命さん

って言われました。

いやいやいや...

なんて言いながら

おいらの心臓は

ファイナルラップを走り終えた直後の

F1のエンジンのように

なりました。

どこでバレたんだ

どこでバレたんだ

ってそればっかり考えてました。

4月は加護69のサーバが落ちてて

たいへんだったね

なんてやさしい言葉を

かけてもらいました。

そんな頃から

読んでくれてはるんですか

ありがとうございます

って言いそうになりました。

帰りぎわに先輩を呼び出して

証拠隠滅のために

なぐり殺してしまおうかと

思いました。

でも逆に

帰りぎわに先輩に呼び出されて

調子こいてて

なぐり殺されそうになったことがあるので、

やっぱ毒殺かな

って思いました。

先輩がもう一杯ZIMAを頼んだら

先輩にZIMAを渡すフリして

いちにのさん!だ

と息巻いていると、

これからもがんばってね

って言われました。

そのときの先輩の目は

とてもやさしい色を

出していました。

バーにあった

キャンドルライトのような

色でした。

しょうがねえなー

って思いました。

こんなやさしい目をする人を

殺ってはいけない

って思いました。

こんなやさしい目をする人だから














困ったとき

金を貸してくれるだろう

って思いました。







...

今までお世話になりました。

ありがとう、U−1先輩。

ありがとう、右の机にいた先輩。

ありがとう、静岡のあなた。

ありがとう、静岡の夜景。

ありがとう、静岡の道。

ありがとう、静岡の孤独。

ありがとう、静岡の繁華街。

ありがとう、静岡の女。







本当にありがとう、静岡。




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