弱Sonファイブ

■2001年10月25日(木) 加護のグチ。


はい、こんばんは。

加護でございます。

そりゃあ、

「○○ペログリ日記」シリーズは、

アタリでしょう。

そんなことは

わかっています。

でもね、

おいらの手元にあるのは、

h.m.pの

こんにちは、
ミニスカサンタのSEXは
宅配便で♪


です。

なんでこれを借りたのか

ですか?

...


気持ちが
先走りしてるから。



さて昨日も

ジュンとふたりで

終電まで労働です。

なんかふたりだけ

新労働基準法が

適用されてます。

殺人的な

仕事の多さです。

...

しかも聞いてください。

実はその日の夕方、

仕事上での手ちがいが

おきました。

そしたら

エライさんではない代理の上司が

ミスしたんだから

お前らサービス残業しろって

連呼したのです。

とにかく仕事しないと

前に進まないので

終電までやりました。

やってる最中

代理の上司からメールが来て、

すべての権限を使って

お前らに残業手当を出さない、

って書いてありました。

...

これからしばらく

残業手当が出るかどうか

わからないまま、

終電まで働く日が続きます。

...

その帰り道、

まずジュンが

口を開きました。



「なあ」

「...なんや」

「やってられんわ」

「まあな」

「とにかくよー、
 いよいよガマンできんように
 なったら」

「うん」

「代理の上司に復讐しようや」

「...そうやな」

「あのクソ上司が管理してる
 社内極秘データ、
 1件だけ消して辞めようや。
 あいつ責任取らされて
 カンタンにクビ、やで」

「おう、おいらたち
 サーバーにアクセスする
 パスワード知ってるしな。
 ...
 そしたらおいら、
 ここに入って3日で
 辞めることになるがな」

「お前はチンポにしか脳がない
 チンチン君やから
 別にええやん、
 オレも辞めるし。
 ...
 いや待て、
 そんな極秘データやったら
 バックアップ取ってるで!」

「...
 そうか!
 ほんならバックアップは

燃やしてしまおう 」

「そしたらあいつゼッタイ、
 辞めてもオレたちに
 復讐し返しにくるぜ、
 あいつは執念深いから
 全生命かけて
 付きまといよるで」

「うーん、
 それやったらよ、

もう燃やそうや
あのビルごと、


 われわれには
 必要なくなるやろ?」

「そこまでやったら
 手が後ろに回っちまうよ」

「ほんならよ、
 カレー食わせようぜカレー、
 思いっきり辛い
 カレー作って
 あいつに食わせる、
 あいつカレー食えないって
 言ってたもんな」

「ハハハ」

「お前さー、
 それやったらいっそのこと
 殺ってしまおうや、
 ええ方法あるで!」

「何や?」

「炭疽菌や!」

「そんなん
 どうやって手に入れるんや?」

「 アフガンや!

 アフガンに行って
 ふたりで傭兵やろうや」

「お前、傭兵になったからって
 炭疽菌もらえるんか?
 だいたいアフガンまで行く
 旅費はどうするんや?」

「...」















明日から
かせぐんや。




アンケートよろしく:

週刊・初エッチ♪

あなたは昨日何時に寝ましたか?

ナンパ師に恋愛相談してみよう




過去 未来 日記一覧