弱Sonファイブ
はい、こんにちは。 加護でございます。 今日の東京は くもりです。 今日起きて ずっと空を見ていました。 スッゲー、 くもりです。 うーん... 見てても晴れません。 とりあえず ケイタイのア行から 順番にかけてみました。 ゼンゼンおもしろく ありません。 こんなとき決まって 電話をかける人がいてます。 2個前の彼女です。 プルルル... 「おっすー」 「久しぶりー」 「何してんねん」 「社員旅行」 「ほんならなんで出んねん」 「彼女と別れたの?」 「いんや」 「うまくいってない」 「うん」 「声でわかるよ」 「暗い声になってるか?」 「明るすぎるよ」 「ちょっと話し聞いてんか」 「ええよ」 (ペラペラペラ) ... 「うーん、あんたの負け」 「やっぱりそうか」 「しかもあきらめ悪い」 「でも簡単に終わらせたくない」 「そう言う気持ちは女を傷つけるよ」 「...」 プー、プー、プー。 ... くやしくて思わず 電話切っちゃいました。 が、彼女に対して 何も言い返せませんでした。 そんでポテチ食いながら しばらくひとりで考えてました。 そして思いました。 ... 本当にやさしい男とは 大事なときに 表面だけの心地よさを 決して与えない男 なんやろな、と。 それで 彼女を苦しませた心の痛みは オナニーで まぎらわせれば いいんだ と。 気持ちを伝えるため もう一度2個前の彼女に 電話をかけなおしました。 「もしもしー」 「もぐもぐー」 「何食ってるねん」 「ブリ」 「しばくどお前、表出ろや」 「どうするか決めたんでしょ?」 「あ...まあ」 「だったら私はそれでいいと思う」 「うん」 「うちに婿入りする決心ついた?」 「何でそうなんねん」 「元気だして」 「ああ」 「私、彼氏と ラブラブだから♪」 「...どのくらい会ってるねん」 「うん、毎日」 「お前、社内恋愛やろ?」 「そう、朝、昼、晩ずっといっしょ。 もうウンザリ」 「なんやそら」 「でも愛してる」 「よかったな」 「相手が悪かっただけ」 「でも愛はそこにあった」 「男がごねるなよ」 「...」 「次行ったら?」 「うーん」 「だからあんたは... 「トスカーニャ!」 「とすかーな?」 トスカーニャ、 バンボルメッソー! ハッハァー♪ プチ。 プー、プー、プー。 ... よし。 今何時や、 うーん、こんな時間か。 空は何色かなー? ... なーんてね、 見なくてもわかります。 「晴れ」 追伸: 気分転換に 1週間休筆します。 あなたの住んでる街の空は 何色ですか? 忘年会のお知らせ: 12月15日(土)PM7:00 からです。 参加者には 30時間ほど罵り合ってもらい、 ダメ人間になって 帰ってもらいたいです。 よかったら 忘年会掲示板に 何か書いてってください。 |