弱Sonファイブ
はい、こんにちは。 加護でございます。 今日の昼メシ時に エライさんに、 「加護、年末年始の 会社からの連絡は すべてオレが 引き受けてやる」 って言われました。 ... いったいどういう 風の吹き回しなんでしょう。 加護には理解できません。 ハッ! そうか。 人を簡単に 信用するな バカモノ!! だ! そうか、 そうなんだ。 だからおいらは 頭の中で何回も何回も 年末年始の 仕事のスケジュールを 点検しました。 そんで、 これは罠だ、 罠にちがいない、 おいらはいったい どこでだまされるんや ってずっと考えながら 「年末ってあわただしいですねー」 とか言ってました。 そしたらエライさんに 「何を考えてる?」 って言われたので おいら正直に 「なんか空気が あやしいって言うか...」 って答えました。 そしたら 男が男を 裏切ったら オシマイだろ? って言われました。 だからおいら エライさんの目を見て、 そうっすよね! って答えました。 そしたら答えてるスキに オムレツ定食の 中央部分 食われました。 でも どういうわけかエライさん、 オムレツ定食を オゴリにしてくれました。 ?!? くおお! いったいどうなっとるんや! あうあうあー、 いやちがう、 これは破滅へのいざないや、 ゼッタイ罠だ、 今日は昼から 命がけで仕事せんと えらいことになる って思い、 「おっ、あの女、 おっぱいがいいな」 「でもエライさん、 あれパットっすよ」 「まあ、なんでもいいから もみまくりたいよな!?」 「はい、もみまくりたいです!」 って答えながら、 昼からやるべきことを もう一度頭の中で 整理しておりました。 ... おいおい、 この緊迫した状況下で オチを期待するなよ。 |