弱Sonファイブ

■2002年01月21日(月) 加護のストレス発散法。


はい、こんばんは。

加護でございます。

昨日加護さんは、

ひさしぶりに

お麻雀をやりました。

卓を囲んだ男達は

どれもこれも手加減なしで、

なんかボコスカに

負けてしまいました。

で、

何が言いたいのかと言うと、




オマージャン




っていい響きだ。

...

さて最近、

加護さんはいつも

スーツのポケットに

うすっぺらい文庫本を

忍ばせております。

賢明なあなたは

それはテロ対策だ



指をさして

叫ぶかもしれませんが、

おいらは

鉄砲玉対策であるとも

思えません。

弾除けにもなりませんし

雨よけにもならない。

燃やしてもたいして

体を温めてはくれないし、

売っても二束三文ですね。










...

それなのに彼の声、

そして側で吐き出される息、

それどころか、

彼が隣に座っているという

事実だけが

何故、自分の体の欲望を

呼びさますのだろうか。

恋というのは

本当に無責任なものだと思う。

(カンヴァスの棺)













...

でも今日は、

感情を内に秘めて、

カラダにはびこる

一本一本の繊維を使って

病院のように

白く湿った空気に

よく練った蜂蜜を

塗りたい場所から

塗りたくるような感じで














女子便所に引きこもって

山田詠美を朗読してみよう。




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