弱Sonファイブ
はい、こんばんは。 加護でございます。 さっきね、 ラーメン屋で大盛りたのんだら めちゃめちゃ大盛り(3玉) でした。 でも となりにねえちゃんがいたので、 ジュンといっしょに 根性で高速食いしました。 で、 「食べたぜー」 って大声で叫んだら ねえちゃんいてませんでした。 その後、 食いすぎで仕事に なりませんでした。 ... さて昨日は エライさんに マキを紹介するために 待ち合わせの駅に行きました。 「おっつー」 「おっすー、お待たせー」 「おっ、めかしこんどるなー」 「そう?」 「いやー、 戦国大名のように きらびやかだよー」 「うれしくないよー」 「いやー」 「ん?」 「...」 「どうしたの?」 「...」 「あ、もしかして紹介するの、 後悔してるんでしょ?」 「そんなことねえよ」 「あー、かわいー」 「うるせえ。 エライさんは、 すげえ条件の良い人やから、 気合入れて天下狙えよ!」 「天下って何よ?」 「マキ、桶狭間の戦い知ってるか?」 「織田信長のやつでしょ? それがどうかした?」 「あれや! 奇襲戦法やがな。 スカート、カァーって まくしあげてやなー、 おまんこパカーって開いて、 チンポ、ポコーーンって...」 「...」 「マキ、今日の作戦は?」 「作戦?」 「おう、玉の輿に乗るには 作戦が必要やぞ。 お前、ちゃんと作戦 考えてきたんやろな?」 「ゼンゼン」 「エライさん、頭良いから その場しのぎで演技したら、 たいてい見切るよ。 雰囲気読むんやぞ」 「え?どうすんのよ?」 「相手の心理状態を 分析するんや。 まず瞳孔が開いているか、や。 会ったらすぐエライさんの目を見ろ。 マキが気に入ってたら 瞳孔が開いて 目がキラキラ光ってる。 そして距離。 人には80センチという 好きな人しか入れない パーソナルスペースがある。 つまりエライさんが マキに80センチ以上近づいたら オッケーや。 以上、瞳孔と距離。 わかったか?」 「う、うん、なんとなく」 「よし!」 「ねえ、私のこと、 どういう風に言ったの?」 「やさしそうでマルシアに似てて おケツがボイーンと出てて 温泉好き」 「おケツのことは言わなくていいよ」 「でもすごくいい印象持ってたよ」 「ホント?」 「うん。でも気を抜くなよ。 あれでエライさん、モテるから」 「わかった」 ハハハ、 事前にマキのこと さんざん アピールしといたから 会う前からすでに 敵はホの字にあり。 |