弱Sonファイブ

■2002年01月27日(日) 彼女の失笑。


なんだ、この

Bってフダは...?

だいたいなんで

こんなせまい空間に

人がいっぱいいるんだ?

いったい全体

どうなっているんだ...







加護、






今日も
風俗です...











なんて言うんですかね、

よくホットドックの

北方謙三の

人生相談コーナーで、

あの人何かあったらすぐ

風俗行けって

アドバイス

するじゃないですか?

彼女にフラれたら風俗、

人生に悩んだら風俗、

みたいな感じで。

加護は断固として






なんかヒマだから風俗






を提案します。

で、中入ったんですけど

待合室が

なんか今から

人でも死ぬんじゃないか

というくらい暗くて

ちょっとイヤになって

帰りたくなりました。

が、

とにかく何とかしようと思って

となりの人を見ます。

チラッ。

...

無関心。

おーい、

おいらが見えてないのかー?

さらに見ます。

ジーー。

...

無関心。

声を出します。


「おきゃくさまへの
ごちゅういそのいち、
ゆびいれそのた
ほんばんこういを...」










ギロッ。







ヒィーー。

...

こわいです。

なんでみんな

エロ本見ながら

殺気だってるんでしょうか?








立てるモンが
ちがいやしませんか?







と思いましたが、

おいらは大人なので

静かにしときました。

そんでから

番号呼ばれたんで

中に入りました。

「おっつー」

「おっすー♪」

ってあいさつしながら

中に入ります。

目鼻立ちがクッキリしていて

小柄な女の子でした。

彼女の瞳が

間接照明の光を反射して

子供のころに見た

小さな万華鏡のように

見えたので、

あ、きれいだな

って思いました。

「じゃあ、
 脱がしあいっこしようかー」

って言われたので、

ええのんかハァハァ

って感じで

さわやかに

脱がしあいっこしました。

そんでいっしょに

シャワー浴びながら

上原あい子ちゃんが

金髪にした話をして、

そのついでに

「運動神経いいの?」

って言われたので

走るの速いよって言いながら

白木屋で食い逃げした話を

熱く語りました。

そしたら

将来検察官になりたい

って言う彼女に

「それは裁判しないと」

って言われました。

「懲役どのくらいかな?」

って聞くと

「1週間」

って言われました。

まあそのくらいなら

クサい飯食ってもいいと

思いながら

チンコしゃぶって

もらいました。

そこには

単純な上下運動しか

ないわけですけど、

彼女の白い肌、

折れそうなウエスト、

舌を拒む唇、

おいらの反応を見て

雄弁に自分の意思を

語ることを

一瞬だけやめる瞳が

おいらにとって

媚薬となりえました。

終わった後、

「すごい気持ちよかったよ」

って言うと、

「そう言ってもらえると
 うれしい。
 自分はテクニックに
 自信がないから」

ってどこを見るともなく

言われました。

そんでシャワーを浴びながら

男も女も

イクって同じやね

って話してて

でも女の子は何回もイケていいね

おいらなんかホラ、

1回イッたらこんなにヘロヘロ

とか言って

彼女の失笑を買っていました。

そんで名刺もらったので

お返しに




加護69の
URL教えときました。





あー、彼女から

「日記読みました」

とかメール来たらうれしいなー。













拝啓

北方先生、

風俗の女に恋をしたら

どうすればいいですか?




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