弱Sonファイブ
というわけだったんですけどね、 後輩ってば、 実家の人に相談したりするし、 先方からは 事務手続きのために 会社に来てくださいって 留守電7件くらい 入ってたらしいし、 だいたい 本人がウツ 入ってきたので ちょっと助けてあげることに しました。 まずは 昔つるんでいたツレに 電話しました。 プルルル... 「おっつー」 「よう、ひさしぶりー」 「ハメてるかー」 「はぁ?もう落ち着けよ」 「最近どうよ?」 「ああ、毎日勉強」 「司法試験か?」 「まあな」 「でさー、うちの会社の後輩が なんか100万の会員証に サインしたらしいんやけど、 クーリングオフのラインが あやしいねん。 なんとかしてやりたいねんけど」 「そんなん知るかよ、 お前が考えろよ」 「考えたよ5秒ほど。 考えたらお前しか頼るやつが いないって思ったんよ、 前コンパ組んでやっただろ、な?」 「前って何年前だ!? だいたいお前が連れてくる女 どブサイク ばっかりだったじゃねえか」 「ちがう、 玄人受けする女だ、 だいたいあの看護婦 フェラチオうまかったから ええやん」 「お前がなめてもらってたんだろうが! お前の汚ねえチンコ思い出しちまったよ、 それじゃあな」 「○美」 「え!?」 「○美は△△になったよ」 「...ウソだな」 「だってあれからお前、 ○美に会った? 結婚式の2次会のハガキ 来たの知らないだろ?」 「マジ!? じゃあ義☆と □□□おしたのか?」 「で、クーリングオフできるの?」 「義☆とどうなったって 言ってんだろダボ!」 「クーリングオフできるの?」 「...」 「ねえ〜ん?」 「できる。 消費者センターに電話しろ。 クーリングオフの権利は 消費者にすごく有利に 作られてるんだ。 それにいざとなれば 書類をムリヤリ郵便で 送り返せばいい。 消印等で被害者本人の クーリングオフする意思が 証拠として残るしな。 で、義☆...」 「じゃあな」 プチ。 ツーツーツー。 ... よし。 さーて、 明日はどうやって 後輩をイビろっかなー♪ |