弱Sonファイブ

■2002年05月21日(火) るみちゃん5。


あのね、

心と体って、

一心同体のようでいて

ぜんぜんちがうものなのかも

しれませんね。



ROCKが

ROLLして、

床も

シーツも

トレーナーも

小さな布切れも

すべては

グッチャングッチャンに

ちらかっていて、

テレビでは

レアルマドリードの優勝を

小さく告げていて、

あのあと時間は

ただ

とうとうと

流れていました。

...

その流れの中には、

彼女は、

るみちゃんは、

いませんでした。

...

そう感じた自分がいました。

彼女は

外側にいました。

自分の外側に

いました。

そういう子なんだと

思いました。
















いつの間にか

気づかないうちに

作り上げてきた

おいらの心の箱庭の

外側にいる子なんだと。












...

さあ、

おいらはこれから

箱庭の外側と

どうやってつながりを

もっていけば

いいのだろうか。

彼女は

たぶんおいらを

近くに感じて

くれるでしょう。

そんな気がする。

でもゼッタイに

この人じゃなきゃダメ

っていう確信は

持ってない気がします。

自分もそう。

つまり

この気持ちを

つなげていくということは、

止まることのない

ルーレットに

身を任せつづける

ようなものだと

加護は思います。

そして

このルーレットが止まるとき、

ひとつのタマは

どの穴に

転がり落ちるのだろうか。







わからないね。






でも


これだけはわかる。






















ルーレットは回り始めた。




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