弱Sonファイブ

■2002年06月01日(土) もはや何も言うまい。


はい、こんばんは。

加護でございます。

...

最近、部屋がきたない。

CDやら本やらが散乱して、

その上に脱ぎっぱなしの靴下が

乗っかっていって、

きったねーので

そのままほったらしておいて、

またちがうところに

物を積み上げていってですね、

今は、畳半畳分くらいで

あぐらかいて

日記書いてたりします。

あー、

来週くらいには

立って日記書いてるかもね。

その次の週には

つま先立ちで。

んで、その次の週は

宙に浮く予定。

...

さて、今日の加護さんは

エライさんの知人絡みの仕事で

仕事でした。







というか、エライさんの

「おい、やれ」

のひと言だけでやっているので、

給料も何もないです。







つまり、







TADA働き


です。






...


おかしい...






ローマ字で書いても

イメージ向上してない気がする。






とにかく

ひとりでさばける

仕事量じゃなかったので

部下をつけてもらいました。

が、

そのうちのひとりが

ジュン(アイパー)。




だいたいアイパーの友達が

いるだけでもかなりイヤなのに、

アイパーの部下なんか

もっとイヤです。

しかもダブルのスーツとか

着てくるので

まんまヤクザです。

小指があるのが

不思議なくらいでした。

そんなこんなで

客先の会社に訪問です。


「失礼しまーす」


...


「あー、いらっしゃーい」


と迎えてくれたオッサン、















アイパーでした...














背中にイヤな汗が

一滴、流れました...

















ガテン系はイヤ...





















でも
アイパー系は
もっとイヤ...













とは言えずに、


とにかくオッサンに

名刺渡します。

そしたらオッサンにこやかに

「ああ、オレのもやるよ」

とか言って名刺くれました。
















代表取締役...

















やはり...



















アイパー社長だ...













とは言えずに

社長さんと会議室で

打ち合わせ始めました。

そしたら社長さん、

「ちょっとこの辺の話、
 詳しいヤツを連れてくるから
 ちょっと待っててね」

って言います。

おいおい、

プレセンテーション始めてから

それはないだろ

って思いながら

しばらく待ちます。

...

待たせるなあ、

って思い始めたとき、

会議室のドアが開きました。

「お待たせしましたー」











...













またアイパーの人が
入ってきました...















アイパーは

ジュンだけでお腹いっぱいなのに、

またアイパー人口が

一人増えました。







...


こちらは3人中1人がアイパー。

向こうは2人中2人がアイパー。

つまり合計すると、














過半数がアイパー。












ここまでアイパー率が高いと



かえって
こっちの方が
おかしい髪型を
してるんじゃないか




という錯覚におちいります。



おいらはもう、

アイパーが気になって

プレセンテーションどころでは

ありませんでした。

そんなとき、

向こうの担当者さんが

「え、その数値が出てくる根拠は?」

とか質問します。









アイパーのクセに
質問してんじゃねえよ



って言葉が

思わずノドまで出かかって

とっても危なかったです。

そんな状態を察してか、

ジュンがフォロー入れてくれます。



「それはですね、
 こちらの納入明細票を
 見ていただきますとね...」






...









プッ。











あかん、






もうあかん、





限界でした...







「すいません、席はずします」

って言って、

トイレに行ってソッコウ、


アイパー会議だ!
アイパー会議だ!



って何回も思いながら

これでもかというくらい

笑ってしまいました。







で、会議が終わって

仕事の段取りを整えて終わり、

応接室でなごやかに

談笑している頃には

ジュンはすっかり彼らに

とけこんでいました。

まるで10年くらい前から

この会社で働いていたみたいです。

いやー、

彼の転職先はここしかない。

...

って帰りにジュンに言うと、

「お前、あんなアイパーと
 いっしょにするなよ...」

って言われました。

























ああ、

誰が悪いのかはわからない。











しかし















いい加減そろそろ

気づかせなくてはならない...




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