弱Sonファイブ

■2002年07月19日(金) 日本野鳥の会との相関性。


はい、こんばんは。

加護でございます。

どうにか仕事を終わらせて

体クタクタで

もうこのままソッコウ

家に帰って

寝んとヤバイってとき、

なんでか渋谷に

行ってしまいます。

んで、雑踏を

ウロウロしてると

人間って勝手な生き物ですね、

静かなトコに

行きたくなります。

というわけで

紫外線の出るカンオケに

入りに行きましたが、

すべてのカンオケに

焼死体が入っていたので、

待つのもメンドくさいので

顔面だけ

紫外線を当てときました。

当てながら顔だけ黒くなったら

ヘンかな、

でも

ラッツアンドスターのモノマネ

できるよなって

自分を納得させて

終えてみると、

なんと被爆したみたいに


顔がまだらに
なりました



のはどうでもよくて、

帰りの電車で

渡辺満里奈似の

ちっちゃくてかわいい子が

口をイーってやりながら

アゴを突き出したり

引っ込めたりして

ケイタイメールを

打ってましたので、

おいらは自分の視線に

光を灯さないように

細心の注意を払いつつ、

気づかれそうな気がしたら

となりの兄ちゃんの

Gショックを

ウォッチングしてるフリして

苦労して

苦労して

吊り革を見るフリをしながら

その歯ならびの良い

小さな口に

見とれてました。

...

かわいい子が

自分をかわいく見せるのを

ふとサボってるとき、

その女の子は

いつもの100倍

かわいいです、たぶん。

動物愛護のシンボル、

日本野鳥の会の代表して

加護さんがここに

報告します。

















「すいません、帰りですか?」

「ええ」

「おいらもこっちなんですよ」

「あ、そうなんですか」

「...」

「...」

「惚れました」

「ハハハ、ありがとうー♪」

「ではおやすみなさいっ」

「おやすみ〜」













なんだおいらは、

何を言ってるんだ、

テイーンネイジャーか、

テイーンネイジャーなのか!?







...

なぜかせつなくて、

全力疾走で

家まできっちり一駅分、

走って帰りました。

家に帰ってすぐ

鏡で自分の顔を見て

あ、ジュウシマツみたいだと

思いました。



あー、

野鳥を食いてえ。




過去 未来 日記一覧