弱Sonファイブ

■2002年09月07日(土) ドレスコード。


台風の影響か、

金曜日の夜は

東京はおりしも大雨。

道行く人は

帰る人の流れの方が

圧倒的に多かったです。









そんな中...








たまにはババーンと、

彼女と会う以外の

週末を過ごしたい

というマクハリの希望もあり、

クラブに

一路向かう加護でございました。

どうもこんばんは!

で、メシ食いながら

どのクラブに行くか

って話をしてました。

アトムかエイジアで

いいんじゃねえの?

って言うとマクハリ、

某クラブはどうよ!?

って行きつけをプッシュします。

そうだった、










マクハリもこの日記の存在、

知ってるんだよね...








ま、時間的に行けなくもないので

ステテテテーって行きました。

...

しかしなんでみんな

クラブに行く途中って

ちょっとテンションが

上がっちゃってるんだろう?

急に人の流れも変わってきます。

まわりを歩いてる人はみんな

明らかに某クラブに向かう人たちです。

マクハリは

「いやー、クラブだよ、どうすんべ!」

とか言ってましたけど、

加護さんもちょっと

気合入ってましたYO。

さて到着、

カサを預かってもらおうと

「こんばんは」

って店の人に言うと、

「当クラブご利用ですか?」

と聞かれたので

「ええ」

と言うと店の人、

「当クラブでは
 ジーンズやスニーカーでの入場は
 ご遠慮いただいております」

ってサラッと言い放ちました。











え...












ええー!
ドレスコードに
ひっかかったのー、
あり得ねえ...












加護さん、

こんな屈辱初めてです...

交渉しようと思って

口を開きかけましたが、

店の人に

下町のイナカモノが

キタネエ格好で

来るんじゃねえよ

って目で見られたので、

あきらめました...

マクハリ言います、

「えー、ジーパンがダメって何よ?
 じゃあ何、
 チノパンだったらいいの?
 どうなのよ、え!?」

おいら、

イライラしてきました。

「知らねえよ、
 おいらはこのカッコで何回も
 ここのクラブに入ってるんだよ、
 ジーンズとスニーカー
 はいてる人が入れねえって
 言われたんだろ!?」

マクハリ、ブチきれます。

「何だよ、
 リーバイスをバカにすんなよ、
 リーバイスは
 ジーンズの王様なんだぞ!
 なんであんなホストみたいなヤツに
 おれのリーバイスを否定されんと
 イカンわけよ!?
 どうなのよ、え、どうなのよ!?」






...





プッ。







アホやこいつ...











マクハリのスニーカーが

雨でグジュグジュになっていて

そこから靴のエキスが

染み出ていてマジくさくて

ブチ切れそうになりながら

言ってやりました。

「わかったよ、
 じゃあワンメーターちょいで
 タクったらもう一軒あるから
 そこに行くか?」

マクハリ答えます。

「そこってよう」

「おう」

「ドレスコードあんの?」














あるさ...












行った結果ですか?













もう、いいさ...




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