弱Sonファイブ
先日、 とある人に 「すごいトコ連れていってやるよ!」 と言われた。 この人の「すごいトコ」 っていうのは すごいわびさびなトコ という意味だ。 そんなことは わかっているつもりなのだが いつもだまされてしまう。 今回もだまされた... そこに入ると、 その人は手元のコース表も見ずに Aコースと高らかに告げ、 4000円払って 中に入って行った。 加護さんもマネした。 中に入ると そのままT字路になっており、 その人はT字路を右に曲がり すぐのドアに入って行った。 加護さんもマネした。 ただのトイレだった... そのあとすぐに案内できます ってお店の人に言われて 「じゃあ加護くん先に行きなさい」 ってその人に言われて 「え?え?」 とか言いながら言った。 中に入ると 上半身ハダカで ウエイトレスの服着た おねえさんが第一声、 ズボンを脱いで おちんちんを前に突き出してください と言った。 できるか! って即答してツッコんだら 前の壁に手をゴッチーン ってぶつけてしまう。 「あ、それマジックミラーですから」 「マジ?おいらのこと見えてない?」 「下半身しか見えないようになってるんですよ」 「おいらの顔、こんなにガクトに似てるのに残念」 「えー、そうかなあ?」 「え、もしかして見えてんの?」 「ヤダなあ、冗談ですよお」 ... おねえちゃんヤリ手だ。 んで、キップの窓口みたいなトコに チンコを出すと、 タライが出てきて もれなくおねえさんに チンコを洗われてしまう。 それが済むと おねえさんが手コキしてくれる。 おいらはズボンだけ下げて おねえさんにチンポ握られて マジックミラー越しに おねえさんのおっぱいを 見ているだけ。 ああ、たまらん... 「上の棒につかまったら安定しますよ」 と言われて上を見ると ウンテイの棒みたいなのが ついている。 それを握る。 そして おいらはズボンだけ下げて おねえさんにチンポ握られて マジックミラー越しに おねえさんのおっぱいを 見ているだけ。 ああ、たまらん... 「横の小さな扉を開けてください」 「は、はい...」 「そこから手を入れて おっぱいをさわってください」 「は、はぁ」 というわけで扉に 左手をつっこんで おっぱいをさわってみる。 右手は ウンテイの棒みたいなのを握る。 そして おいらはズボンだけ下げて おねえさんにチンポ握られて マジックミラー越しに おねえさんのおっぱいを 見ているだけ。 ああ、なんて... なんて... バカバカしい システムなんだ... 帰りに いっしょに行った人と 「どうだった?」 という話をしているとき その人は、 「すごいブサイクなメガネが出てきたよ。 今度はBコースで指名しよう」 と言っていた。 そのBコースのBって ボンクラのBですか? って聞こうと思ったけど、 これを聞いたらたぶん この人は水を得た魚のように ボケ倒すだろうから、 聞くのをやめておいた。 |