弱Sonファイブ
風俗店に勤めて2週間ちょい。 早くも 同期が飛んだ(逃げた)そうです。 この業界は人不足なので 一人飛ぶとその分、 誰かに仕事のシワ寄せが来る。 で、 お約束どおりに そのシワ寄せが 加護さんに来たのかって? ノンノン。 加護さんはとっくに それ以外の人のシワ寄せを吸収して いっぱいいっぱいになってます。 ああ、 いっぱいいっぱいより、 おっぱいおっぱいが恋しい。 ... じゃなくて、 今日は先輩のひとりが なんかおこってたのね。 「どうしたんすか?」 って聞くと、 「店長が急に 全員電話の子機を携帯しろ って言い出したんだ。 で、ちょっとした用でも すぐ内線鳴らすんだ。 急いで内線電話に出ようとしたら すぐ切られる。 だからいちいちフロントまで 行かなきゃならん。 ダッシュでフロント行ったら、 無糖のコーヒー買ってきて、だせ! おれらは犬笛で呼ばれる犬かっつーの。 ふざけんな、 誰だよ、店長にこんな 入れ知恵したやつはよ!?」 「あ、それオレです」 ... 先輩に右の乳首を 思いっきりつねられた! あとでトイレに行って 見てみると、 右の乳首だけ 気象図の台風マークみたいに なっていた。 これが 季節を肌で感じるということか... |