弱Sonファイブ

■2003年11月03日(月) 文化の日。


近所のセブンイレブンにさ、

サプリメント売ってるのね。

タブレット状になってて

一日2粒で7日分のやつ。

おいら「偏食返上」っていうの

ライム味買ったんだけど、

けっこうおいしいんですよ。

で、おなかすいたなーと思って

食べてたら

一日でなくなりました。

...

偏食返上を返上。

...

さて、世間では3連休。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

デートするも良し、

旅行に行くも良し、

文化祭に行くも良し、

過ごしやすい気候でした。

そんな気候の中、加護さんは


今日も赤線です...


いやちがうんですよ、

加護さんコンビニで

ブブカ熟読してたら(買う金がない)

ジュンから

「おい、行こうや」

っていう電話があったんですよ。

とりあえず話聞くと、

彼女と水族館に行った帰り

彼女の調子が良くなかったので

家に帰したそうなんです。

そりゃあジュンも赤線に行くわ!

まったく彼女さんよお、

てめぇが調子悪くなるのは勝手だけど

その前にセックスさせてやれよ!

と説教するわけにもいかないので、

のらりくらりと横浜に行く。

とりあえずメシでもと話すると、

ジュンは水族館の帰りに

4000円のうどんを

彼女と食ったと言う。

加護さんが400円のブブカを

買おうかどうしようか考えている間に

ふたりはうどんごときに

4000円も払っていたわけだ!

なんだこのやろう!

と思いつつも、

ジュンがメシ食ったのなら

半分喫茶店みたいなところが

いいということで

男ふたりで不二家に入った。

ジュンは黒い皮ジャンを脱がずに

もくもくとチョコレートパフェを

食べている。

それを見て加護さんは、


一瞬ジュンと
結婚しているような
錯覚に陥った。



で、不二家で心行くまで

女子を視姦して

発奮して不二家を出たとき

ジュンがお手洗いに行った。

長えなあ、ウンコかよ!?

と思ったけど、

そのことにはふれなかった。

そっから電車に乗って

赤線の最寄の駅に着く。

そしたらまたジュンが

お手洗いに行った。

そっからかなり待った。

ったく、

ウンコばっかりしてんじゃねえよ

と思ったけど、

そのことにはふれなかった。

それから赤線をぐるぐる回る。

誰がいいとか何とか言ってるうちに

ジュンが

「おれちょっと行ってくるわ。
 あとで電話する」

と言って、そそくさと行ってしまった。

加護さんは

その辺の道に座って

ボケーとしていた。

...

しかし人通りを見ると

やたらと人が多い。

おっさんばっかりかと思いきや、

若くておしゃれさんが多い。

いったいみんな何やってんだろ?

と思った。

しばらくしてジュンが連絡してきたので

合流して横浜に戻る。

するとまたお手洗い。

おいらはガマンできずに言った。

「ジュンよー、
 さっきからウンコばっかり
 行きやがって、クセーんだよ」

「いや、もう水しか出てないから
 くさくないよ」

「水ってよー、
 さっきからジュンは
 出してばっかりやん?」

「それは言われると思ったよ」

「白いのんやら黒いのんやら、
 出してばっかりじゃねえか!」

「ホントだよ...」

「お金もだよ、チクショウ、
 出してばっかりじゃねえか!
 おいらだって金があったら
 一発やりてえんだよ!
 4000円のうどんとか食うから
 ハラこわすんだよ」

「でもうどんの金は女に出してもらったよ。
 おれもうどんに4000円は出したくない」

「そうか、そうだよな...」

それからふたりで

爆音で走ってる暴走族をヤジウマしに行って

漫画喫茶に行ってtaxi3を見て

カレーを食べて終わった。

...

ホント、

何一つ学ぶことのない

文化の日を過ごした。




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