弱Sonファイブ

■2003年12月01日(月) 12月にやること。


霞ヶ関に行った帰り、

財務省の庭園で

立小便してたら

警備員が赤い顔をして

「コラー!」

って追っかけて来なかった。

現実とは

コントのようにいかないものだ。

...

ひさしぶりに

ジュンをメシ食いに誘った。

少し前さ、

あまりにもジュンが

風俗に行こうばっかり言うので


ぶっちゃけて言うと
お前は風俗にハマりすぎだ。
つき合いきれない



って言っちゃってから

なんとなく

気まずかったんだよね。

そういう意味もあって

誘ってみた。

しかしジュンはメシ食ってても

気もそぞろ、

ケイタイばっかりいじくってる。

「誰にメールしてるん?」

「○○子と○○美」

ジ、ジュンが...










素人の女の子と
コミュニケーションしてる...











もしかして禁断症状で

死んでるんじゃないかと思ったけど

ジュンはそんな

ヤワではなかった。

やっとジュンは

もどってきてくれた!

そうなんだ!

お金を払うから

女の子が口を開くんじゃないんだ!

同伴は

「昨日デートした」に入らないんだ!

お金がなくても

女の子はつきあってくれるんだ!

遊んでる最中に

「3でどう?」

っていう会話は

本来あるはずのない会話なんだ!

やっぱディズニーシーで

山下達郎だろ!?

「お前はオレと付き合ったら
 世界で2番目に幸せ者だ」

「じゃあ1番は誰?」

「オレに決まってるだろ?」

で、

12月のお台場に

雪が降らないとダメだろ!?

ああ、

友人のためを思って

言うべきことを言うということは

決して悪いことじゃなかったな。

おいらの給料が出たら

ふたりで思いっきり

ソープランドに行こう。




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