弱Sonファイブ

■2003年12月29日(月) 参加者も知らない、忘年会その後。


実は合同忘年会、

加護さん

最後のあいさつもなく

いきなりいなくなって

失礼じゃないか、

と思われた参加者の方も

いるかもしれません。

ごめんなさい。

akiraちんに

拉致られてました。

彼女さんも共犯です(笑)

幹事が拉致られることなんて

ふつう考えられないから

うっかり拉致られました。

拉致られた先(和風居酒屋)では

彼女の友達がおりまして

なぜか即席コンパ(お見合い?)が始まりました。

ぶっちゃけて言いますと、

akiraちんの彼女は

そうとうかわいいです。

というわけで

彼女の友達も

レベル高くておしゃれさんです。

ですから

加護さん的には

かなりうれしいシチュエーションです。

にもかかわらず

ぜんぜん楽しくありません。

なぜかと言うと

akiraちんの目が

すわってるからです。

この状態のakiraちんは

いつもにも増して

フィーリングが冴え渡ります。

そして

ちょっぴりヤンチャになります(笑)

akiraちんが言います、

「なあ、加護ちゃん、
 横の子どう思う?」

「ええと、すごくかわいいです」
 安達ユミに似てます」

「だったらくっついてしまえ〜!」








...









どうしよう...









前を見ると

akiraちんの彼女はシラフ、

空気読み読みモードです。

彼女はハンパなく

気がつく子です。

それに対して加護さんは

ちょっぴり酔っぱげモードです。

ですから

フィーリングにまかせて

何かしゃべるかもしれません。

しかも

何をしゃべっても

彼女の頭には

しっかりと記録されるでしょう。

もしそれがきっかけで

akiraちんと彼女の間で

戦争勃発したら

加護さんは東北まで

菓子折り持参で

飛んでいかないといけません。











...









こんな
プレッシャーの高いコンパムリ。





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