弱Sonファイブ

■2004年01月02日(金) 正月の渋谷。


正月早々、

ジュンと

渋谷に行ったわけだが、

ちょっとジュンにはついていけない。

加護さんは

新年だからこそ

クラブで調子に乗ることを主張し、

ジュンは

新年だからどうせ人(女)がいない、

入るのはやめようと主張する。

意見が食い違うので

とりあえず風俗にでも行くかというと、

どこも空いてない。


風営法を守らずに
朝の5時まで開けるイメクラも、
正月の常識は
ちゃんと守るらしい。



しょうがないので

腹ごなししてから

マンガ喫茶でまったりするか

という話になり、

加護さんは

ジュンに合わせてスシを食い、

マンキツでは

いろんな本読んでいた。

ジュンは眠いからと言って

途中で帰ってしまった。

加護さんは正直、

「これキツイわあ」と思った。

だってジュンは

女を攻めることから逃れて、

空腹からも逃れて、

知識を吸収することからも逃れ、

本能のままに惰眠をむさぼることを

望んでるわけよ?

加護さんの

テンション次第かもしれないけど、

このときばかりは

「ジュンのブタ野郎」

って思った。

加護さんはブタ野郎を

友人に持った覚えはない。





...






喝入れ?










しないしない、

正月からめんどくせえし。




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