弱Sonファイブ

■2004年01月29日(木) キャシー塚本コンパ。


というわけで

ありえない子がきた。

きたけれども

今となってはどうしようもない。

もうひとりは

あとで来るということなので

先に3人で居酒屋に行く。

そして

テキトウに話にアタリつけながら

今日のジュンの真意を探る。

女の子がお手洗いに行ったとき

直球投げる。

「ジュン、あの女かわいいと思うの?」

「おれ、最初見たとき
 スゲーかわいいと思ったよ。
 目鼻立ち整ってるし。
 まあ、ちょっとフェロモンはないけどな。
 付き合うには十分でしょう?」

「そうか」

「あの女好きにしていいよ」

...

そりゃあ、

女の子とアポ取り付けて

そのまま人にゆずるやつが一番レベル高い。

やっぱりジュンは男前だ。

しかし

加護さん的には

あのクラスの女はありえない。

ありえない子を前にして

好きにしていいと言うのは

そりゃああんた、


キャシー塚本のように
振る舞ってもかまわない



ということでしょうか?

ジュンの真意が読めない。

もしかして何かを試されてるんだろうか...

とりあえず

ゆっくりとジュンの様子を見る。

すると

ジュンは女の子と会話したあと

必ず

「○○ちゃんはそういうことある?」

って話を振ってる。









...








ジュン、

スト4なんかに気を使うな!

男がすたる。









そうだ、








ジュンに気を使わせてはいけない...









ジュンに気なんか使わせない!









どんな手を使ってでも

ジュンに気なんか使わせない!!










全力でジュンをつぶす。











ジュンを?












っていうか、
優雅に!
典雅に!
ぜんぶつぶすので
ございまーす!!








...





女「映画ってひとりで見に行ける?」

加「ぜんぜんひとりで映画見るよ。
  座頭市とか仕事のスケジュール
  後回しにして見にいったよ」

ジ「○○ちゃんは映画見るの?」

加「ファインディングニモも
  ひとりで見に行ったかな。
  何でもひとりでやるのが好きなんだ」

女「...」

加「何でもひとりで、フフッ」

女「...」
 
加「あ、そういえば今度、
  真三国無双の新作でるよね」

ジ「○○ちゃんはゲームするの?」

女「私ゲーム持ってないの」

加「もう秋葉原で予約受け付けてたよ。
  これでまたおいらたちもゲーム三昧だな。
  2月は忙しくなるなあ
  ジュンも買うだろ?」

ジ「おれはゲームやんねえよ」

加「週末はいつもおいらの家で
  ウイニングイレブン6やってるじゃねえか。
  負けたらもう一試合しようって
  懇願するのは誰だっけ?」

ジ「おれの方が勝ってるって」

加「勝ってるかもしれないけど
  買ってるだろ2月には」

女「ふたりとも仲いいのね」
  
加「女といるより楽しいもん。
  だからおいらたち
  よくホモとまちがわれるんだ」

ジ「○○ちゃんは新宿2丁目とか行く?」

女「どんなとこ?」

ジ「男同士が出会いを求めて集まるとこよ」

加「新宿2丁目のバーに行ったとき、
  もうすごかったよ」

女「何がすごかったの?」

加「このほっけおいしいね」

ジ「言っていいから!」
女「言っていいから!」

加「お手洗いに行ったら
  男数人に囲まれて
  チンコ見られたよチンコ。
  チンコを見ながら
  愛をささやかれた、チンコに。
  あいつらチンコばっかりだよ」

ジ「○○ちゃんはどんな男が好み?」

女「頭のいい人かな。
  この人すごい頭の回転速いって思うと
  尊敬しちゃってハマるパターン多いかな、
  今までの経験上」

加「マッチョは好き?」

女「ソフトなのは好き」

加「ジュンはマッチョだよ。
  ジム行きまくってるし勉強もしてる。
  しかもどっちかいうとハードなマッチョ」

ジ「うるせえよ」

加「ハードでもソフトでも変わらんよ。
  コンタクトじゃあるまいし」

ジ「頭がいい男は(ゲットするの)難しいよ。
  だいたい彼女いるって!」

加「でもそれって学歴じゃないでしょ?」

女「そう、ぜんぜんちがう。
  おもしろいこと言う人とか」

加「さんまみたいな人?」

女「さんまさんはちょっと疲れそう」

ジ「さんまはプライベートでもああらしいよ」

加「自分、さんまさんと同じ出身地なんだよね。
  だからある意味ライバルかなあ」

女「...」

加「というわけで、
  そろそろお開きということで」














帰り。












ジュンに

「余計なことばっかり言うなバカ」

っておこられた。












ごめんなさい。












反省してません...




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