弱Sonファイブ

■2004年02月11日(水) 加護さんのお願い。


とある子が

うつ病で

ちょっとたいへんだったらしい。

(ビーバー似はインフルエンザで
 ちょっとたいへんだったらしい)

(ジュンはやっぱり戦国無双を
 買ったらしい)

(るうさんはメディアに紹介されて
 たいへんなことになってるらしい↓
 http://amds.jp/ar/501/501.mp3

(りょうさんの参謀・ケイさんが
 さるさるでまた日記始めたらしい↓
 http://www4.diary.ne.jp/user/423354/


そこで加護さんは

その子のために

何かできることないかなあと

ちょっとした合間に考えていた。

うーーーーん。









...











zzz...









というわけで寝てばかり。

なんかさー、

鬼のような速さで

客先との打ち合わせを終え、

直帰扱いにして

秋葉原のアダルトショップに

行ってるときと

WinMXで

アダルト動画交換の交渉をしてるとき以外は

脳波が停止してしまってるんよ。

今日も祝日なので

パッケージの女の子にだまされて買った

弥生会計を開いて

仕訳入力とかしてるのだが、

キャバクラで

飲食代として切った領収書を

いかにして接待費で落とすのか

というところを考えるところで

脳波が停止した。


「加護のきらいなもの」


1.楽しんだ後のあとかたづけ
2.ぎんなん



...

というのは前フリで、

テレビの8チャンで

弓道にいそしむ高3女子高生の

青春ドラマ見てたのね。

主人公は、早気(はやけ)にかかってるのね。

早気っていうのは

「矢を引いて法のごとく納まらず、
 自分の意に反して離してしまう癖」

っていうこと。

(要は、的に当てたいのに当てられない)

悩んだ挙句

弓道をやめようとした主人公に

主人公のおばあちゃんは、

的に当てることにこだわらない

強い意思を持てばいい、と言う。

でもさあ、

ふつうこだわるよね?

弓道って的に当てる競技なんだからさあ。

主人公もそこでつまづくのね。

そんなとき

主人公に仲間や先輩が現れて

進路の悩みとか、恋心とか、

いろんなことをさらしあって、

高3という1年間を

みんなと駆け抜けていくうちに

いつの間にか主人公は

早気を克服してしまうのよ。

実は、これがもうひとつの

早気をなおす方法なんだそうだ。

加護さんは

うつ病のなんたるかはわからないけど、

うつ病だとカミングアウトしても

許してくれる人に

どんどん言っちゃってさ、

悩んでることとか

思ったまんまのことを

思いついたまま

ポンポン言っちゃえばいいと思うのよ。

加護さんも

もうすぐ三十路なのに

去年の暮れまで無職だったし、

キャバクラ通いで

会社設立するための資金を

半分ぐらい使っちゃったし、

後輩にオナニーグッズ見つかってるし、

側道でベンツにひかれて

足がじんじんするのに

賠償金とか言われたらこわいと思って

だまってたし、

だいたいそういうことを


全部あなたに
カミングアウトしてるけどさー



まあ、なんとかなってる。

やっぱ笑えることに笑って

(相手に失礼なことほどおもしろい)

きれいなものを見て感動して

(オレンジレンジのボーカルとか
 ロードオブザリングの弓使いのやつとか。
 加護さんの場合は、野原りんのAV)

眠いときには寝る。

(冬は冬ごもり、春眠暁を覚えず、
 夏は上海ハニー、秋はわかんねえ)

ぜんぜんがんばんなくていいからさ、

一歩ずつ歩いて行こうよ。

そして体調が良くなった暁には

ぜひ一発やらせてください。

もうすぐ29才になる

加護さんのお願いです。




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