弱Sonファイブ
出撃します、 と言いつつ次の日は 家でゴロゴロしながら ゲームボーイしてました。 加護でございます。 どうもごめんなさい! ゲームボーイなんだから どこでやってもいいんですけど、 どこでやってもいいんだったら 家でやってもいいじゃないか と思った次第なんです。 そこまでして ハマってたゲームというのは 「ファイアーエンブレム」 というゲームです。 加護さん高校のときに めちゃくちゃハマってた RPGだったんですけど、 ムチャクチャ難しいんですよ。 だって 仲間が死んだらそれっきりですもん。 生き返らないんです。 30面くらいあるんだけど、 高校のときは27面くらいで 30人中4人くらいしか生きてなくて 結局断念しちゃいましたね。 またやりたいなと思ったのは やっぱストーリーが良いんですよ。 30人くらいの仲間みんなに 生い立ちがある。 戦う理由がある。 その中で主人公格が3人、 誠実な青年と 不良の大男と 負けず嫌いの少女がいるんだけど、 この3人の会話シーンが なんか感じ良いのね。 ひたすら良いの。 われわれ下々の者のように 金だ女だとガツガツしてない(笑) 金と女をテーマにした日記を web上で公開したりしてない(笑) 何て言ったらいいのかな、 例えば山口百恵さんの イミテイションゴールド。 倉木麻衣さんがちょっと前に カバーしたよね? あれの出だし、 ♪シャワーの後の 髪のしずくを 乾いたタオルで 拭き取りながら 彼が窓辺で話しかけるわ 流れる雲さえ 季節の色だと 私は軽いめまいを感じ マニキュアの指 かざしてみるの♪ ... っていうやつ。 この歌詞を見てどう思う? 感じ良くない? 10代が歌う歌詞にしては フェロモンあり過ぎない? 「流れる雲さえ 季節の色だ」と シャワーのあと 窓辺から話しかけてくる男がいたら 気の迷いで終わらせるの もったいないとか思わない? いろんな意味で(笑) まあ、 これが加護という男だったら 何て話しかけるかなあ? 今ちょっと聞いてみるよ。 ... 「あー、もう一回ブチこみてぇ」 だとよ。 これじゃあちょっと ファイアーエンブレムの世界に 入れてもらえそうにないねェ〜 |