この道の先に見えるもの。
希里



 好意

私はバイト先の人に自分の病気のことを話した。

そしたらその人は言ってくれた。

「部屋に1人でいて辛くなったらいつでも店に遊びにおいで」と。

「何度でも来ていいから、大歓迎だからね」と。

すごく、嬉しかった。

「私は病気のことは分からないけど、がんばって治すんだよ」って言われた。

そして「日曜日、ボウリング行くんだけど、気晴らしに一緒に行かない?」って誘ってくれた。

それが今日。

嬉しかった。

でも

何故か気乗りしない自分がいた。

だから断ってしまった。

せっかくの好意を断ってしまったんだ。

2002年11月17日(日)
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