 |
 |
■■■
■■
■ 母
昔の私は母にそっくりだった。 誰が見ても分かるくらい。
母は自律神経の病気を持っている。 対人関係から発症した。 それはもう何年も昔のことなのに、未だにその人のことを気にしては愚痴を言う。 その人のことを考えては眩暈や頭痛を起こす。
今の私の病気は自律神経の病気ではないし、 そういう病気の遺伝も信じないけれど、 やっぱり私は母に似ているんだと思う。 昔の何かにとらわれてそこから抜け出せずにいるところが。 やっぱり私たちは親子なんだな、と思った。
2003年05月21日(水)
|
|
 |