Dead
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| 2001年12月31日(月) |
DEAD212 ★2001→2001?★ |
今年ももう終わりだ この1年を振り返ってみよう
1月 記憶にない 2月 すこし予兆を感じる 3月 マイペースで自己を通す 4月 生きてきた中で最低最強の事件に遭遇 自分の中の限界と底をみた 5月 自分の中のやるせなさと 膨らんでいく気持ちで押しつぶされてた 6月 新しい感情をみつけた こんな状態の俺でも幸せになれると感じた 7月 1本の電話により全ての感情が崩れ 感情も復活し葛藤の日々を送る 8月 やっぱり気持ちは戻っていた 俺は最低な男だと思った 9月 気持ちが踏みにじられる 俺の気持ちなんてゴミ同然だった こんなことなら・・・ 10月 なあなあの日々 去年と違う現実に義務的に立たされ 惨めな思いをした 11月 ただ過ぎ去り行くだけの日々 俺は成長できてるのだろうか 12月 波はおのずと力を増し 高波に飲み込まれそうになり どうでもよくなったこの日々に 感謝と空虚を覚えた
俺のこの1年はある1人の人物中心に動いていた 俺の人生なのに、だ 結局前を向いたり後ろ向いたりの繰り返しで 慎重になりすぎているためか それとも恐怖心でいっぱいなのか なかなかここから前へ進めない 今は大きくとらえているからなのか 人生長い目で見たら随分ちっぽけな事で悩んでるな俺 これを乗り越えない限りは本当にこのままなんだろうな 俺は甘えすぎていた 他人にも自分にも…
大事な大事なものを失ったとしても 核とする何かは絶対に捨てる事ができないってことを学んだ その大事なものを必死に捨てようとしていたから 俺は自己嫌悪におちいったりしていたのだろう 捨てる事のできないものはどうやっても捨てられないし 捨てる必要なんてこれっぽっちもないんだ 捨てられなくて当然 それは自分が生きていたって事だからだ 自分の生きていた事実は否定は出来ても消す事なんて 絶対に、絶対に出来ないんだ 俺は必死で捨てようと努力したけど それはプラスにもなにもならなかった
物事をプラス、マイナス 損、得で解釈する考え方もどうだろう 奇麗事なしで実際そうだと思うが そればっかりになるのは考え物だ そしてそれは俺だ マイナスは必要ないって思ってる その時点でマイナスなんだろう、きっと
はっきり言って今年はいい意味でも悪い意味でも 最低最悪の年だった でも沈むところまで沈んだから そのぶん跳ね返りは大きいだろうって いいように解釈している 最近の俺はそういう冷めた考えもできるようになった 結局失ったものは大きかったけど 絶対に得たものはあった 確かにそれは感じた まだそれを受け入れる事はできないけど 俺の中で何かが発生した
俺は天才 馬鹿だからこそこの言葉はいえる 天才なんだろ? だったらもっともっと上を狙え 俺に勝てるやつなんていないさ この現状に浸かってたら いつまでもそのままだ 努力して必死に頑張って 天才と言う言葉を胸をはって言える そんな男に俺はなる また同じ過ちを繰り返さないように
今年はよく頑張った 来年はもっと頑張ろうな 所詮は年が変わるだけの日だが これを期に強くなろうな 俺は弱さも知ったから 強くなれば最強だ さあ 来年もヨロシクな
koushin
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