+--- Cinema Memo ---+
■ STAR WARS EPSODE�� ATTACK OF THE CLONE<クローンの攻撃><☆☆☆☆>
2002年05月01日(水)
ナブーの戦いから10年。共和国軍隊創設法案に反対する元元老議員パドメ・アミダラを守るため、ジェダイ・カウンシルはアナキン・スカイウォーカーを派遣した。一方、アミダラ暗殺未遂の犯人を追うオビ=ワン・ケノービは謎の惑星カミーノで驚くべき事実を突き止める。惹かれ合うパドメとアナキン、そして共和国に運命の暗い影が忍び寄る…。
監督-----ジョージ・ルーカス 出演-----ユアン・マクレガー ヘイデン・クリステンセン
音楽☆☆☆☆ ストーリー☆☆☆☆ 映像・演出☆☆☆☆ 俳優☆☆☆☆ 総合評 ☆☆☆☆
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映像---最先端技術バリバリ駆使、CGだとわかっていても溜め息の出てしまいそうな映像の数々。今回はSWシリーズらしい飲み屋や市街のシーンもあって嬉しい。さすがにEP�検銑困鉾罎戮襪半�奇麗すぎるかもしれないけど(笑)例によってファルコン号やETがちらっと出てくる隠れサービスシーンも。クライマックスの戦うジェダイ達の姿には、わかっていても鳥肌が立ってしまいました。(マスター・ヨーダには笑っちゃったけど)
ストーリー---アナキンとアミダラの恋愛がメインの今回。といいつつ、後の展開に繋がる大きな事件の発端、アナキンがダークサイドに堕ちていく過程がわかっていくので、EP�靴�そうとう陰惨な展開になって行くのが予想できる。と言ってもSWサーガ全体のストーリーはもうわかってしまってるので、あとは個々の事柄がどうつながるのか、という確認作業という感じなんですが(それでも期待せずにはいられない、でも次作で終わってしまうのも寂しい〜という複雑な気持ち)。
キャスト---見れば見るほどヘイデン君は、しょーのないアナキン役にぴったりのような気が。ユアンを初め、クリストファー・リー他英国系俳優のアクセントやイントネーションにうっとり。
私見---これだけ完成された物語についてだと、あまり感想ってないんですよね(笑)すごい完成度のものを当たり前のように受け取る贅沢さに慣れてしまっているというか。4回も見ると、はっきり言って若人がイチャついてるシーンなんて単なる「休憩時間」と化していました(笑)なんたってオビでしょう!!一人寂しく密偵中、同行のナビロボットにポソポソ話しかけるオビ、はたまたカウント・ドゥークーに尋問される拘束オビ!ドゥークーが○○○の師匠だったと知った彼の動揺、く〜ったまらん(病)ジャンゴとボバのフェット親子、マスターウィンドウとの確執なども�靴飽�き継がれていて、暗い展開とわかっていても早く見たい!
http://www.starwars.com/
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Written by
S.A.
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