むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2007年09月05日(水) 観て来ました

それは8月のある日の事。
友人がいきなり「ぼーいずらぶが見たいのっ!」と言い出しやした。
は!?と思ったもののどうやら映画版はハッピーエンドらしい。
見に行くつもりとかは無かったんだけど誘われたらまぁこにーが主演なんで二代目、特に三年だったコは常に日になり影になりそっと見守りたいと常々思っているのでOKしたのでありました。
そんでもってれんくんとびゃーちょんの顔も見て来よう(笑)


内容はー。
ってはい、ネタバレコード引っかかると思いますので今から見る方はご注意

突っ込みと言うか何故そうなる!!と言う突っ込みは相変わらず健在でした。
DVDより登場人物の鬱々感が増してたかな。
こにゃーも考え込むっつーよりストレス沢山抱えてた感じ。
しかしこれ、全寮制の男子校で起こる話でこにーは教師。
…いや、絶対まだ生徒でいけるから!あなたまだ「可愛い」って言われるから!!
タカさんだったのよ、と言ったら友達が仰天(吃驚の上みたいな感じで)してた。

でも私はDVDを知ってたんで内容的にハッピーエンドって言ってもこーゆー感じか、ナルホド(いや、命あれば…と世の中言うがあれって本当にハッピーエンドなんだろーかと見た後、散々言い合った)と思ったわけなんですが本当の幸せラストを求めた友達はちょっとがっくりしてました。

相手役のそらくん(これは役名)は私はじゅのんぼーいか?と思っていて友達は戦隊出身じゃないかと思ってました。
実は何でこにーをそこまで好きになったのかが良く分からないとゆー私…始めはからかってたんだけどそうこうして接してる内に本気になったのかなと自己完結。
因みにこにーの方はほだされたとゆーかなんつーか。

そしてそのそらくんに友情だったハズがうっかりケンカしてお互い仲直りの方法を知らなったが為に精神不安定になって変な方向に走って挙句、窓からふらーいしちゃったのが壇ちゃんのかわくぼくん。
出てた事を忘れてて(何かの雑誌でちらっと映画紹介を見たハズ)「うーん、この子も良く見ると綺麗な顔だ、つーかどっかで見たコト有るような…あれ?」と思ってたのですがEDでようやく確証。ごめん。だって気付いたら格好良く成長してたから。この話だとその辺はあんま発揮されないけど。
…思えばタカさんと壇君が恋敵か…と気付きたくなかった(笑)

で、「出番は一瞬」と事務所が言ってたから始めから生徒じゃないなーと思ってたのはびゃーちょん。
しかしドコだろ、と思ってたらその内そらくんが実は養子でそこの家には余り出来の良くないおにーさんが居る事が判明。
それか!?となんだか無理のある想像をしてみる。
どっちかってーと…と思ってたらその内、そらくんの実の家族はお父さんが無くなっていて実弟が別の家に居る事と現在地が判明。
そっちか!!と思ったら会いに行った実弟、若かった、って言うか小学生になってるのか?あれ?
しかも忘れられててお兄ちゃんショーック(いや、マジで)を受けてたらその家から「今の」お兄ちゃん登場(お母さん、再婚か?)
はい、そーです、これです。
と、言うワケで本当に一瞬だったのですがある意味本筋にかんけーない役な為、スゴイ日の光の似合う感じ。寧ろキラキラ。
連れも格好良いを連発してました。

と、言うワケで。
消去法で養子先のお兄さんはもう他におるまい。
何の役だったかわかんなかったから生徒達を凝視しちゃったよ、しかもそんな事やってるとなんだか似てる感じの人も居たり他の生徒が全く全然違うみゅきゃすに似てるなぁとか思ったり(かわくぼくんの幼馴染で恋人?それとも元と言うべき?の立ち位置のコはタキに似てたと思う)してたのよ、実は(笑)
しばらくして出てきたお兄さん(彼もほぼ一瞬。でも台詞はもちょいあった)は寧ろ弟に見え…げふ。
れんくんもはにーふぇいすよのぉ…
当然、養子の弟の事なんてよく思ってないので皮肉口調でしたがよく似合ってたよ。


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