むーんさんだいありぃ
バタバタ日常だったりレポだったり

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2007年10月14日(日) ぴぴん千秋楽

でした。
無事迎えられて本当に良かった。
あいばくん…毎日(毎回じゃない)通ったよ。
でもその甲斐ありまして彼の成長具合をこの眼と耳で確かめつつの充実した観劇でした。
初日はホント、彼としては上手くなってる、だが、だがしかし!…でしたがやっぱり舞台中に上手くなるもんなんだよね。

…あれだ、周囲のレベルがやっぱスゴイのも十分確かめつつの観劇でしたが。
みゅキャスの三人はまぁ当然好きなので抜かすとして実は王様と王妃のファストラーダ(ぴぴんは王子。そしてがくさん演じるルイは異母弟←もうバンバンバラす)この二人好きでした。
だって上手いしさ!
ファストラーダは所謂「我が子(ルイ)を王にしたい」っちゅーまぁ典型的なバイタリティいらん方向に溢れてる濃い女性(息子も濃い。まぁこれはお馴染みなので言う間でも無い)そしてなーぜーか私はそういうのが好きなのです。
この前向きすぎる根性!!
まぁこの親子、笑い部門でもあったけどとにかく濃くて存在感ありました、最後にはあいば(兄)がく(弟)見えてくるからあーらふし、ぎ…うーん、兄弟に見えたかどうかは…まぁ何度もそう言われてるとそんな気もしてきますが(?)まぁぴぴんの亡き母は相当清楚な人だったんだろうなぁと思っとく事にする。
でもヒロインのカトリーヌもかーなーりいい性格入ってたので好き。

王様は戦争の歌の辺りとかサイコー。
ピピンを見つつも目が行きます。
今日はピピンに説教してるのにルイとあーだこーだやってたので「聞いてんのか、こら」の突っ込み(アドリブ)が面白かったです。ピピンの謝り方も思わずって反射的ぽくて(いや、調和だろうけど)あの流れぐっジョブ。
戦争の辺りはみんなの動きもテンポ良くて劇中でも好きでしたね。
ファストラーダ共々ホントまたどこぞで見る機会があれば嬉しいなぁと思ってます。

戦争と言えば。
がうちー(5役では効かない)が屍役(?)でピピンと会話する時。
喋るときだけぎくしゃく動きながら生き返るんですが(多分合ってる表現)段々最後は動きがかなり激しくなり遊びも入りピピンの足を隙あらば掴もうという感じ。見てなかった前楽ではついにピピンから剣を奪ったとか(笑)

触ろうと言えばピピンが恋に走ろうとしてなんだか結局最後は近くにいた男女から触られ捲くった(合ってる、多分私言ってる事合ってる!)シーン。
最初見た時から皆、触り捲くりだし、がうちに至っては結構引っ張ったりなんなり遠慮なしやなぁと思ってましたがトークショーで本気でWピピンは身の危険を感じたとか言うネタバレがあったらしく(笑)←笑うところだろうか。
今日、流石に今迄とは違った目(?)で見たら確かにピピン、ベルトを死守してました(笑)おー、噂どおり○とか○とかも触られ捲くりだよなー…あだるちぃ。



そうそう、二幕の前に周囲の子が皆後ろ向いてるから何?と思ってみてみたら先生がいました。
その隣に女性が居て、更にその横が帽子を被ってるけどイケメン風味。
誰やねん、と思ってみてたらそれよりちょっと、ちょっと。

・・・・・・・・・・キメじゃん。

違うんです、帽子の人じゃありません。
その隣のお姉さんだと思った人です
お伺いしたところではピピン以外だとファストラーダをやってみたいという事でしたが多分頑張れば出来るよ!!
初代不二としての姿もアーティストとしての姿も生で見たコトあるのに。
思い切りリアルに女性と間違えちゃった私は一体…orz
大変申し訳ありません、と心の中で謝りましたが何かあいばちゃんも「お姉さんみたい」と思ってるらしいね。
たまたま二人で外に出た時はデートみたいだと思ったって話だね(笑)
そうそう、この二人、姉弟(上記の理由で語弊じゃない)のように大変仲良くなったとかで(終わった後、キメも舞台にあがって(昨日は反対だったらしい)ハグしてた)それがなんだか大変嬉しいです、私。


少々複雑な話なので人によってかなり受け止め方とか違うんだろうなと思いますが(私と連れも大分違う)大変見ごたえはありました。
あいばくん、次の仕事も頑張って…ってこれが全く見えないからどうなってるのかなーと凄く気になりますが。
再演あればね〜とか先生もちょろっと仰ってましたが同じキャスであったら私、行くなぁ。再演って進歩が楽しみだから流石にもう少し期間をおいてからが良いけど。

…仮にもブロードウェイだからDVDは無理だろうねーと言われ、何でやねんと言ったら版権取ってこないといけないからと言われた。
リアル(涙)


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