| No._ _ _ _ _ _ _ _ _ Date 2003年10月18日(土) |
| 強気のハ○ーワーク - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 休みの日は起きられない人になりました。会社のある日朝がすごい早いぶん、もともと寝る人だけど輪をかけて休みの日は起きられない人に。 火曜か土曜は病院行かなきゃいけないのに、今日は10時に起きて間に合わなかった(受付が10時半までで、うちからは30分以上あるうえに、その病院は予約がない)。 でも倍になってぶり返した風邪は今度こそ本当に治ったみたいです。今の時期の風邪は面倒ですのでお早めに!!やっぱりル○よりパ○ロンゴールドだよ!!(あと養命酒) 会社で上司に一日一度は「マメやなー」と言われます。 自宅からマグカップを持って来たとき。 そのマグカップでやはり自宅から持って来たカフェモカを飲んでいたとき。 地図や案内図をPDFにして作ったとき。 などなど。 マグカップとカフェモカやきのこスープは単に節約なんですけど……。 PDFにしたのは私はイラレの方が早いと言うより、パワーポイントが使えないからなんですけど……。 いつも感心した様子で言ってくれるけど、ただの口癖なのかな。 でも確かにマメではありますよ、152�僂任垢發痢� 木曜日に会社で催し物めいたのがあったので前日から大忙しでしたが、私はあの地震の日のことが忘れられません。 そう言えばそれ書きたくて日記書いてるんです。 あの地震のとき、会社には私を含め女3人しかおらず、そのうちひとりは電話の応対中。 たじろぎもせず冷静に取引先と話し続ける事務局長の背中を眺めながら、私ともうひとりの子は席が斜め向かいなのもあってこんなところで死にたくないとおろおろでした。 私の勤め先は8階だか9階だかあるビルの4階なんです。一番潰れるところです。なんか天井の真ん中とんがってるし死にそうです。 そんな大きな横揺れが治まったとき、また電話が。向かいの席の子はバイトで電話は取らないので(事務局長はまだ電話中)、当然私が出ます。 気持ち悪いゆっくりした横揺れの中、かけて来たのはハ○ーワークのおじさん。 後ろでピンポンパンポーンとか鳴ってるのが気になりましたが、それよりおかしいのはそのおじさんがえらい強気なこと。 会社が求人出してたみたいで、経理希望で面接してほしいって人がいますと言う内容だったのですが、担当の者(そんな人はないけどそれっぽいの)が席を外しておりますので、折り返しこちらからお電話致しますと言いかけるや否や、 「じゃあその人から電話させるから!!」 ここまでは私に。 「今いないって言うから○○さん(その経理希望の人)に電話させて!!」 これは誰かに向かって。 矢継ぎ早にじゃあそういうことでと電話を切られました。ちょっと唖然としてたら、向かいの席の子もハ○ーワークの人はいつも強気だと言っておりました。 その頃には地震も止んでおり、ちょっとなごんだよおじさん、ありがとう。と言う物語でした。 しばらくして戻って来た担当っぽい人に伝えると、まだ電話がかかって来たわけでもないのにひとこと 「いらん」 と言う悲しい物語を裏に潜めて。 確かにかなり人手は足りないけど、人件費ないし(多分私みたいのを雇っているから)経理はもういるんです。 だったら求人出さなきゃいいのによ……。 結局なにが言いたいのやら。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |