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■ ハウルの動く城
ネタバレです。映画タイトル書くときは 大抵映画のネタバレです。反転とかそんなの やらないので見たくない人は読まずにもどれー
もののけ以来見に行くことって無かったのですが 笑の大学を見に行くのかと思ったらハウルを見ることに なりました。気にしていたのでどっちだって良かった。 はなしはすきさねー・・・。 魔法な部分。 けれどいろいろ混じってる感じ。 ソフィーとハウルが宙を歩く場面が耳をすませばににてる。 指輪を使うのはラピュタ。他にも見てて感じるものがある。 同じところが作っているからそれがあっても悪くないけど 愛するもののキスで戻るとかは御伽話だし・・・ 荒野の魔女がやられるの早かったな。実はこんなところに こんな仕掛けがあったの〜っていうのは一つくらいしか。 本当にはうるが欲しかったのはさりばんでしょ。 その辺だけ。大きな波もなく一定のリズムを崩さない。 どうなっちゃうの!?というドキドキ間も生まれず 感動もせず涙も出ない。みやざきらしい可愛い動きが 無いと思った。服とか動きとか。おばあちゃんが ヒロインだから動きが無いのでは?とかではない。 みやざき作品は細かな動きや服に可愛さがある。 全然ないというわけではなくソフィーがおばあちゃんに なってしまいあわててるところなんかは可愛いです。 でも全体的に少ない。CMで言っている『約束』だけど 気づくのが遅いとかいってソフィーが謝る。でもね そのときになるまで知らないわけでしょソフィーは。 そこで始めて約束をするわけだから。 ハウルにとっては幼い頃のだけどソフィーが幼い頃から 約束を知ってたら怖いだけ。あやまる必要あるのかな? 伏線あるの?と思う。 一定リズムでつまらない。嫌いじゃないし見て損とも 思わないけれどつまらないよ。いい作品とか最高傑作! とか入ってる人の気が知れない。 分かり安すぎるほうが見る側にはいいといわれたのを 思い出した。でも伏線が何重にもなってて それが一つになるときが一番楽しいけどね。 『今会いに』がそれだったなぁ。 「今会いに」と比べてるわけではなく 他の宮崎作品とくらべて本当につまらなく感じだ。 みやざきさくひんってみんなまっすぐかも。
帰ってからねちゃったー。 エグゼサイト五千ヒットおめでとー でもエグゼサイトのほうが不安なことがあって困ってる。
2004年11月26日(金)
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