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■ うそ並べ
明日はサボり決定ですから。 水曜はサボらないといいなぁ。
お酢をまた飲み始めたけど飲み忘れるんだよな。
さて、金曜に妹に二つくらいうそを 並べてあげて、さらにそのことを家族に 言いふらしてやったら父がそれを信じ込ませようと さらにうそを重ねていました。あやうく本当に 学校の友達に話そうとしてたよ。信じるな、妹。 どんなうそを教えたのかといいますと 花屋においてあったクイズにムー○○の まるまるに入る言葉はなにかというものがありました。 むーらん むーみん むー大陸 といってあげました。答えを言っていたので(むーみん) その後発展がなかったのですが、このとき言った言葉を もとに妹にうそをついてみたのです。 『むーみんって言うのはね、ムー大陸に住むムーの民 がモデルなんだよ。だからね、ムーの民(たみ)とかいて むーみんって呼んだんだよ。それが元さ』 などといってやったのです。「え、ホンと!?すげー・・・」 などというので「う・そ・だ・よー!!」といってやった。 後にむーみんの原作は日本ではないのでたみをみんとは 読まない事に気づいてやっとうそだとわかった妹。 そのことを土曜に父に話していたら本日、妹が 『むーみんのもでるがムー大陸に住んでるのは本当なんだって! アジアのほうがムー大陸に・・・』 などといってきた。むーみんは寒いところにすんでて 冬眠するんだよ。それは出来ないでしょ、だまされたんだよ。 というと「そうだよ、冬眠するからむー眠って書くんでしょ?」 そのご、やっと嘘だと知ってみーみんについて語りだす家族。 本当のことなんて原作者以外知らないよ。 でもねむー眠はやっぱり日本だからこそ読めるんよ。 続いて。これも金曜に嘘をいい、土曜に父にいい、日曜に さらにだまされていたうそです。 『服や靴にワンポイントでついてる毛ってね、実は腋毛なんだよ。 いらなくなった毛を剃っては柔軟剤に入れてやわらかくして 色を抜いて染めたりして加工してできてるんだよ』 この時点では四分の一くらいは疑っているらしく、さらに 『だってね、考えてもごらんよ。この腋毛たちを提供して くれてるのは全国の世の女性たちなんだよ。だから女性たちの 腋毛はきれいになくなってるでしょ?提供してるからだよ』 といってやったらそういえばそうだね!!そっかー・・・ と納得。面白くてたまらないな、こいつ。とおもいつつ 「う・そ・だ・よー!!」と言ったら「まただまされたー!」 ですって。だまされるも何も大体動物の毛でしょ。 ウサギとか。なんでそんなだまされ方するかな。 怖かったのはその後で 「危うく学校の友達に言うところだったじゃん」 言うつもりだったのか!! そしたら本日・・・本当に腋毛をやわらかくして染色 してから加工してうってるんだね〜と言い出した。 父に本当だと吹き込まれたらしい。 そんなわけないじゃん、まただまされて。といったら またぷんすかしていた。・・・で 『本当は腋毛じゃなくてすね毛なのさ。だって結構長いでしょ』 と吹き込んでおいた。「そっか〜」といってたけど 今回はだまされなかったかな。流石にだまされないと 思うけど明日おこりながら帰ってきたら言って馬鹿に されたんだろなと思っとく。これ以上変態扱いされたく なかったら言わないことをお勧めするよ、妹。
スクラッチで千円当たったよ!! 五枚買ったうち、母が百円(スクラッチ二枚中一枚あたり) 妹が百円(一枚であたった)私が二枚中一枚で千円 こんなにあたるなんてね〜。しかも私はこういうものは あたりにくく、家族全員が当たった日に一人外れたという ような人だったのでびっくり。 「ためてた運をここで一気に運を使い果たすんだ」 といわれた。そのとおりだと思うよ。 五枚買うのに千円だから元を取り返すてさらに二百円 お得だった。で、あたってほくほくとお店の中に入って いったんだけど電話をかけるためにまた外に出たら その宝くじ販売店の周りには人だかりが出来てた。 あたったなんて大声で話していたせい? 私たちが行く前は誰もいなかったのでそうなのかも。 おもしろいから母に話しておいたら笑ってた。
家族の中では懸賞なんか結構あたる方なんです。 ハワイ(行かなかった)とかジャケット(着てない) とか文具セット(開けてない)みたいなのとか。 お金があたったのは今回初めて。 宝くじ(スクラッチ)は母が当たりやすい。 でも大きいのはこないんだよね。
2004年12月19日(日)
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