すばらしい日々
2004年06月08日(火)  ずっと考えてた事

最近気が付くと「会いたいなぁ」と考えています。
そこでふと、「私は誰に会いたいのさ?」って思うのです。

友達かな?
そう思ったけど違う。
私と違ってやりたい事を勉強出来ている人達には会いたくない。
すごい劣等感を感じる。情けないけど。
『今やれる事を前向きにやっていこう』とか思ってたのは
やっぱり虚勢やったんやな、って自分自身で分かってしまって
ますます落ち込む。

先生かな?
そうかも。
未だに忘れられない。
くやしくて。
でも私が悲しくて悔しかった事を伝えても
きっと、どうしようもならない。
謝られても絶対に納得できない。
私の事が嫌いだったからって言われても嫌だ。
しょうがないとは思うけど。
そんな事忘れてたって言われたら
その時は「所詮、こんな人間やったんや」って軽蔑する。
そして、そんな人をすごく尊敬していた自分の事も軽蔑する。

教師だって人間だ。
そんな事は分かってるよ。
でも、それでも、『先生』なら生徒を区別しちゃアカンよ。
いくら私が物理が出来ん娘で
途中から、あんまり先生とも話さなくなって
そうかと思えば急に色々相談してきたりする面倒な生徒でも。
しょっちゅう「私なんか」って言う暗い人間で
先生の母校を、それもモロ同じ学部の同じ学科を受けたいって言う様な
うっとおしい奴だったとしても。

たった一言でよかった。
「おめでとう」って言って欲しかった。

私が受かったのが、
先生の後輩になるのが嫌だったんですか。
他の子が同じところに受かった事は喜んでたもんね。
でも私は先生の後輩になりたくてその大学を選んだ訳じゃありません。
あったりまえです。
一瞬でも「『先生』みたいな先生になりたい」と思ってしまったことが
今ではむしろ恥ずかしいです。

今年の春に、浪人しても結局ダメだった事を報告しに行った時の
先生の顔が忘れられません。
何なんだ、その嬉しそうな顔は。
悔しい。すごく。
一緒に報告に行った子は先生の母校へ受かったのですが
その子の事はすごく褒めてたし。
納得いかねぇ。
でもって私の進学先を聞いて「良い所やん」って。
私が工学部に行きたくて浪人してたのを知ってて
そんな事を言うんですか。
そうですね。良い所ですね。先生と同じ学校じゃないですもんね。
ほっとしたのかよ。何それ。バカにしてるのか。

ああ。
脈絡の無い事を延々と書いてしまった上に言葉遣いも悪いです。
すいません。
ずっと頭の中から離れなかったんです。
書き出したら、考え出したら、止まらなかったんです。
春に、本人にハッキリ言えば良かったのだろうけど
言えなかった。
言ったらきっと泣いてた。
泣きみそなので。
悔しくて情けなくて、泣いてた。
自分の事が。

こんな事ばっかり考えてた自分の事が嫌だ。
何てちっちゃい人間なんだ。


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