パート先では 新たな仕事に着手
それは レジェンド職人が 仕上げた裁縫箱の 編み紐の色を 現行のに修正して行く って作業なんだけど
今はもう ご隠居生活らしいが 高齢になってもなお 現役で作られていた頃の 恐らく最後の方の 仕事になったろうそれを 解して仕上げ直す
なんだか それが 感慨深くて 単純な作業内容以外の 大きなものを感じてしまう
職場の人に何度か 本体の編みをしていたのは いつ頃だったかを聞かれ 上のコが中学生の頃かな と答えたんだけど 記憶は定かではなく
改めて この日記を振り返ったら 2005年の夏だったので 嘘ついてなかったわ
ってか そのムスコさんが いずれ鞄作りはおろか 裁縫箱作りまで することになるとは あの頃考えても 見なかったワケだけども
今回のことも 伏線もろもろを 感じずには居られない やっぱり人間は 奇跡の中を 生きているんだなあ
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