ゆりゆり日記
ただ知ること
過去にあつめたカケラで出来る絵は
その瞬間瞬間ごと
いつも完璧だということ
そうして明日を未来を生きていく

2021年10月12日(火) 腐っても絹

片方の身頃に
アイロンで
タックを畳んでみて
シュミレーション

なあんか
イメージより太い
と思って
世の中の正しい
タックのたたみ方は
いったいどんなもんか
一旦調べてみた

すると
これまでわたしが
何着かに施した
片倒しして
下の生地も一緒に縫う
ではなく
つまんだその先部分
だけを縫うと判った

勿論
その方が簡単だし
ミリ単位で縫うのだって
ミシンの方の目安になるので
細いタックも
ノープロブレム
さらには専用の
押え金まであるのを知った

ふむふむと
先をつまんでミシンを
二本してみたところで
うーん

例えば
爪アイロンとかが
効きやすい
麻や木綿なら
片倒しでもいいだろう
けれども
腐っても絹地である

ただ
折り筋を付けただけのが
時間とともに
ふんわりと復元するのが
絹の素晴らしさであって
張りのある大島でも
その力は発揮される

なので結局
以前からのやり方に戻り
最初の二本は
後から手縫いで
起き上がらないように
綴じ付けた

それで
思っていたより
太いタックになって
肩幅との関係で
数本しか施せないので
それを補うべく
共布でフリルを作成

その作業だけで
昨日いちにち掛かった
ワケなんだけど
タックだけよりも
イメージに
より近くなったので
嬉しくて

完成までが
楽しみ過ぎて
過去イチ位
わっくわくだ

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