| 2004年07月01日(木) |
台湾料理のご飯やさん �� |
横長の四角い透かし木彫りが、 奥まった壁の天辺に飾ってあった。
真中に鳥居が構えられ、 その両脇には兵士だろう、 武装した人物が馬に乗り散りばめ彫られている。
横から見ると3cm程度の厚みで 馬に乗った人物が 手前に奥にと配置されている。
どうにも気になり 店を仕切っている女性に尋ねてみる。
なんでも社長が家から持ってきたもので、 百年は経っているモノだという。
昔はどこの家にもあったが 最近は余り見かけなくなったのだそうだ。
他の壁の天辺にも、神社の柱から チョコチョコ三角に飛び出している 彫りのようなのや、 先に気になったのと同じく 横長の透かし彫りで比較的新しそうなのもある。
‡
こういった彫り物が好きだ。
台湾に限らずこうした彫り物には、 大概、神様が宿っているとされ、 ソコココの生活に当たり前に在る。
宗教家ではないが、信仰のような感覚がある。
それは言ってみれば、自然信仰とでもいうような。
・・・ちょっと違うな・・・。
既存信仰・・・とでも言うべきか。
話がそれたな。
いつもの事か(苦笑)。
|