FayeBlue
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| 2003年05月30日(金) |
やっぱりこのドキドキがたまりません! |
相変わらずBMWのお兄ちゃんとは進展もなく
言うまでもなくタイミングの悪さが抜群である事にも変わりなく
きっかけもなければ、チャンスもなく諦め掛けてたんですわ
それが何と、先日またとないチャンスがきたんです。
今車がないアタイの駐車場は誰もパーキングしてない
単なるSPACE化してたんですが
何だか見た事もない車が止まってたんです。
別に車があるわけでもないのでどうでもよかったんですが
どうやらその車はBMWのお兄ちゃんのお友達の車でして・・・
アタイがまったりとTVを見てたら
“Knock, Knock”
そしたら隣で同じくTVを見ていたはずのルームメイトが
『FAYE,BMW!BMWだから!早く出なよ!』
ドッキーン!(゜〇゜;)
ワン・ワン・ワンとチャッピーは泣き叫ぶわ
ワタシの鼓動もチャッピーの叫び声以上に高鳴るわ
平静を装いドアを開けると
Thank GOォーD!目の前にはBMWのお兄ちゃんが。
『Hi、2―3日友達が来てるから君の駐車スペースに 僕の車止めてもいいかな・・・?』
って事を
BMWの兄ちゃんはDo you mind?風で聞いてきてきた
舞い上がっちゃってる上に
“何でワタシこんなボッサラ、クッサラな髪にまたノーメイクなんだぉ!!”
って事ばっかり考えてたFAYEは
基本的な英語のミスを犯してしまったのは言うまでもない
『イェス、イエス、ゴーアヘッド.』* ̄0 ̄*
なんて答えちまった。
おい、駐車スペース使ってオッケーなら
『ノォー、ノォー、ゴーアヘッド』( ̄□ ̄;)!!だろ!
ってもう1人アタイが突っ込んでた
彼もワタシのこの何とも微妙な日本語的に言うと
“ホントは嫌なんだけど、使ってもいいよ”
って笑顔での(まったく嫌そうではない)答えに
ちょっと不安気な表情を見せたけど
彼の中できっと
“ゴーアヘッドって言ってるからいいんだろう。”って
都合のいいようにとらえた後
『Thank you』と、またあのステキな笑顔をワタシにくれた
こんなの、ものの3分くらいの出来事だったんですけど
アタイにとってはなんとも幸せな時間だったんですわ。
さらにこの日の夜またBMWのお兄ちゃんと顔を合わせる事に。
アパートの裏にある洗濯所
夜になると暗くて、例え家から1�辰竜�離でも
アタイにとっては結構怖い場所
1台しかないから週末とか、洗い物サークルが一緒になってしまうと
ドライヤーに服がいれっぱなしで服乾かせないとか
周りにも迷惑かけるし、かけられるって時もあるので
怖いけど夜に洗濯してるんですわ。
まぁ先日もいつものように夜に洗濯してて
11時くらいだったのかなぁ、
そろそろドライヤーも終わったであろう時期に
ウトウト気で外に行ったんです。
寝くなってきてたせいもあってうつむいて歩いてて
入り口の前に来た時に
足が見えて
‘あー、誰かいるんだぁ・・・’って目では理解してても
頭の中はどうもスローでして・・・
人がいるのを完全に確認して目が合った数分後に
異常な程に驚いてしまったアタイ
まるでコントのようでした
しかもその半ズボンにノースリーブ姿で立ってらっしゃる方は
あのBMWのお兄ちゃん
ビクッって驚いちまったもんだから
何ってアタイ異様なほど後ずさりしてしまったんです。
『ごめんねぇ。驚かすつもりはなかったんだけど、驚かしちゃった?』
(あー、あなたは何にもしてないのに・・・・)。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
『ノォー、ノォー、アイム ・オゥケィー』(●゜ー゜●)
驚いてた瞬間のアタイの顔を想像したら急に恥ずかしくなった
何ともまたタイミング悪いんだか・・・
恥ずかしさとその想像のつく驚いた顔を思ったら
笑うしかなかった・・・・
それを隠すかのように奥にあるドライヤーに歩き出したら
『僕の洗濯邪魔してなかった?』
とまた何とも優しいお声をかけてくださった
それを期にちょっとだけ今日は会話をしちゃいました
会話をしてる時に下着とかを取り出しちゃって
1人で照れてるアタイは自意識過剰
『ハヴ・ア・グゥッド・イ―ヴゥニング!』
と最後に言って
外に出よとしてたアタイに
『ユゥー・トゥー』
と返してくれたBMW
(おう、おう、アタイは完璧良い夢見れるよ)(o ̄∇ ̄o)/
なんてウカレポッカチになってたから
結局名前を聞き忘れた事に気が付いたのは家に戻ってからだった
あーまだまだ進展はなさそうだ・・・
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